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seriseri.comJikandopast works → The reason why nobody comes to the gallery  → topics 26 December 2003
演劇ユニット時間堂
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●演劇ユニット時間堂7回公演と展示
「画廊にひとがこないいくつかの事情」
渋谷 Gallery LE DECO 2004年1月8日(木)〜12日(月・祝)

ものがたり
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「画廊にひとがこないいくつかの事情」戯曲

堂主自ら今回の公演の面白いところを説明する、みどころ。毎回恥ずかしいなあと思いながら書いています。でも書かないと魅力が伝えられないわけで、がんばります。

公演と展示が、いっしょになっている
表題通り画廊を舞台に、芸術家を登場人物にした今回の作品。公演場所もギャラリーです。せっかくなんて、堂主が個人的に好きな作家さんたちに、作品の提供を依頼しました。結果、とっても素敵なかたたちが、魅力的な作品を提供してくださることになりました。
青空洋品店というご自分のお店で、洋服を作られているazさん。よく雑誌やラヂオで取り上げられています。
パリやラオスで個展を開き、国際的に高い評価を得ている、田口明さん。
デザインフェスタギャラリーで作品を常設している、小宮晶さん。
せっかくの作品をお芝居の中だけで終わらせてしまうのはもったいないので、昼間は合同展として、解放することにしました。もちろん、入場無料です。

出演者
5回目公演「びょういんのパズル」で、お酒を文字通り浴びるように飲むアル中の女を好演して、人気になった佐野みかげ(劇団前方公演墳)が、ふたたび。
情けない男を徹底的に情けなく演じた池田ヒロユキ、オロオロしっぱなしの女をオロオロ演じた宮田和美、マイペースに他人を追いつめる女をマイペースに演じた村山泰子、この三人は、前作「ピンポン、のような」から続いての出演。
新しい出演者が三人。哲学をバカでくるんだ女、両角葉(劇団志村)、可愛い女とは怖い女だと思い出させてくれる、進藤絵理、やせジャイ子、稲村裕子。あいかわらず女性の多い時間堂に、またタイプの違った三人がどんな広がりを与えてくれるのでしょうか。

食べ物・飲み物
もっと気楽に演劇を楽しんで欲しいから、時間堂は毎回1ドリンクをサービスしています。お酒でもお茶でも飲みながら、のんびり観てください。
また、5回目公演ではおでんとアイス、6回目公演ではからあげやエビフライを食べている、良く舞台上でものを食べる時間堂ですが、今回はお餅を食べます。お正月ですから。他にもなにか食べています。それは画廊で観るまでのお楽しみにしていてください。

進捗状況
2003年12月26日現在、すでに練習も佳境に入っていて、なかなか面白いんじゃないの、と思っています、演出家としては。自分が面白いと思ってないと、人にも勧められないですからね。
のんびり、ちょっとドキッとして、最後はふわっとくるようなお芝居になりそうです。

みなさま、ぜひ、お越しください。
では、良いお年を。

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