もくじ
表紙
時間堂について
次回の公演や活動
過去の公演や活動
人々
戯曲集
求人
更新履歴
サイトマップ
問い合わせ
|
|
●From 2004 to now / 2004年から現在まで。
●From 2001 to 2003 / 2001年から2003年まで。
●From 1997 to 2000 / 1997年から2000年まで。
●時間堂ワークショップ/オーディション参加者募集のお知らせ
まもなく【11月9日(金)18時】〆切!!
■やってみる?
先日公演を終えたばかりの『月並みなはなし』、また『ピンポン、のような』など、黒澤演出作品をご覧になってみて、「これ、やってみたい」「自分も出演してみたい」と思われた方のために、参加者公募のワークショップ/オーディションを開催します。独特の稽古方法が話題の時間堂ですが、その基本は「頭で考える」ではなく「やってみる」演劇です。実際に身体を動かしてみるのが一番です。時間堂出演者も参加いたします。
ワークショップのみ受講希望の方も、ぜひお気軽にご参加下さい。
■ワークショップ/オーディション
今回のワークショップは、時間堂次回公演『三人姉妹』(詳細下記記載)の選考も兼ねて行います。
----------
【公演情報】
時間堂第17回公演『三人姉妹』
作:アントン・チェーホフ/演出:黒澤世莉
2008年3月13日(木)〜23日(日)<予定>
出演をご希望の方は、申込み時にその旨お伝えください。
--------------------
■日時
2007年11月
10日(土)★、11日(日)★、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)
※各日:14:00〜21:00
※上記日程のうち、★マークの10日(土)もしくは11日(日)を含め、計3回以上のご参加が条件となっております。
--------------------
■場所
東京都北区王子近辺(JR王子駅より徒歩10分)
※会場の詳細は、参加者にのみ通知いたします。
--------------------
■参加費用
1,800円×参加回数分
※最初にお越しの際、参加回数分をご精算いただきます。
--------------------
■内容
前半: 基本的なエクサイズ、シアターゲーム
後半: 即興、あるいはテキストを用いた短いシーン稽古
--------------------
■参加資格
・年齢・性別不問
・10日(土)もしくは11日(日)を含めた、 計3回以上の参加が出来る方。
・俳優として3回以上の舞台出演歴のある方。
・職業俳優としての意識のある方。
--------------------
■備考
・ 〆切:2007年11月9日(金)18時
・ 定員を越えた場合、書類選考をさせていただく場合があります。
・ ご質問等は下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。
--------------------
■応募方法
E-mailでのお申し込みとなります。
下記のものを、jikando@seriseri.com(担当:たなか)までお送りください。
【1】お名前(ふりがな)
【2】年齢
【3】性別
【4】電話番号
【5】メールアドレス
【6】住所
【7】参加希望日
【8】所属劇団等(あれば)
【9】参加同機
【10】俳優としての長所/短所
【11】観劇したことのある時間堂作品(あれば)
【12】備考
※【1】芸名で活動されている方は、本名と併せてお送りください。
※【12】特記すべき事項があれば、お書きください。
--------------------
■ワークショップリーダー:黒澤世莉
いま若手で注目されている演出家・俳優指導者。スタニスラフスキーとサンフォード・マイズナーを学び、昨年はリュカ.『vocalise』、王子小劇場プロデュース『俺の屍を越えていけ』など、外部演出でも活躍。「舞台の上で深呼吸できる」俳優と客席をつくる演出には定評がある。また新国立劇場演劇研修所などで指導者としても活躍中。
--------------------
■時間堂
TEL 090-7979-0227(制作:たなか)
E-mail jikando@seriseri.com
ブログ http://blog.livedoor.jp/jtc2007/
----------------
ご参加、こころよりお待ちしております。
時間堂第16回公演 『月並みなはなし』
脚本・演出 黒澤 世莉
<cinema price theater project>
期間:2007年10月19日(金)〜29日(月)
会場:王子小劇場
出演
雨森 スウ/河合 咲/木村 美月(クロムモリブデン)/こいけ けいこ(リュカ.)
境 宏子(リュカ.)/池田 ヒロユキ(リュカ.)/鈴木 浩司/中田 顕史郎
チケット購入
1,800円 <cinema price theater project>
チケット予約は090-7979-0227(制作・たなか)までお電話いただくか、お名前、希望日時、人数、連絡先を明記の上、jikando@seriseri.com(時間堂)までメールをお願いいたします。
タイムテーブル 19日(金) 20:00
20日(土) 14:00/19:00
21日(日) 14:00★/19:00★
22日(月) 20:00★
23日(火) 14:00★
24日(水) <休演日>
25日(木) <休演日>
26日(金) 20:00
27日(土) 14:00/19:00
28日(日) 14:00/19:00
29日(月) 19:00
★…ポストパフォーマンストーク
※開場は開演の30分前、受付開始は45分前です。
※上演時間は90分を予定しております。
★「ポストパフォーマンストーク(PPT)」とは
PPTとは、演劇作品をつくる側と観る側をつなげる気軽なお話会のことです。
公演終演後、30分を予定しております。参加費は無料となっておりますのでぜひご参加下さい。詳しくはwebにてお知らせします。
会場
王子小劇場
東京都北区王子1-14-4 地下1F
※「王子」駅より徒歩5分。
JR京浜東北線は「北口」、東京メトロ南北線は「4番出口」から。北本通りを直進。「一本堂」という薬屋の少し先、「鑑定倶楽部」というお店の地下です。
スタッフ
照明: 工藤 雅弘(Fantasista?ish.)
宣伝美術: 村山 泰子(時間堂)
宣伝/公演写真: 松本 幸夫
演出助手: 佐伯 風土/谷 賢一(DULL-CORORED POP)
制作: 田中 沙織(柿喰う客)
協力: 柿喰う客/クロムモリブデン/DULL-COLORED POP/Fantasista?ish./リュカ.
提携: 王子小劇場
主催: 時間堂
「おやつの時間堂 proof」
2007年8月13日(月)から8月19日(日)。王子小劇場にて。
脚本/David Auburn
翻訳/谷賢一
演出/黒澤世莉。
出演
根津茂尚/玉置玲央/足立 由夏/清水 那保
「T★1演劇グランプリ」第一次審査中通過、20作品に選ばれました。ありがとうございました。
【こりっち内「
第一次審査結果発表」のページ/
「
時間堂」のページ】
タイムテーブル
13日(月)から18日(土)
14時-22時 「おやつの時間堂」公開制作
19時-22時 通し稽古/ポストパフォーマンストーク
19日 14時「おやつの時間堂」ゲネプロ
19時「おやつの時間堂」公演/ポストパフォーマンストーク
会場
王子小劇場
東京都北区王子1-14-4 地下1F
JR京浜東北線・営団地下鉄南北線・都電荒川線「王子駅」
地下鉄4番出口を出て直進、「一本堂」という薬屋の少し先、
「鑑定倶楽部」というお店の地下です。徒歩約3分。
「おやつの時間堂」とは。
「おやつの時間堂」とは、ふだんの時間堂ではできないことをやるための企画です。
今回は演出家、黒澤世莉と、各劇団の看板俳優4人を集めて、
1週間で作品をつくり、その過程を一般公開するという、
ワークインプログレスやワークショップのような、シーンスタディのような企画です。
時間堂と黒澤世莉の「深呼吸の出来る演劇」「そこにちゃんと存在する演劇」の作り方をぎゅっと短い期間で体験できる機会です。もちろん1週間なので、本公演と比べると作り込むことはできませんが、演劇のつくりかたをより多くの人と共有する必要性を、私たちは感じています。演出家や出演者の稽古場での素顔も垣間見えますし、感じたことや思ったこと等の反応を聞かせていただく時間も作って、作り手側と見学側、お互いに豊かな経験をしたいと思っています。
堅い話ばかりではなく、噂のおやつの時間も、持参された方は参加できますよ。
基本的に、時間堂の現場は「楽ではないけど楽しい」をモットーにしておりますので、
楽しみにしていらしてくださいね。
時間堂15回公演「ピンポン、のような」
2007年4月26日(木)から4月30日(月祝)。王子小劇場にて。
作、演出/黒澤世莉。
1年9ヶ月ぶりの時間堂主催公演かつ、初の再演。初演の情報はこちら。
「CoRich舞台芸術まつり!2007春」最終選考作品。
第一次審査中通過、10作品に選ばれました。
ご協力ありがとうございます。
【こりっち内「
第一次審査結果発表」のページ/
「
時間堂」のページ/「
ピンポン、のような(再演)」のページ】
2003年に初演された評判の作品を、時間堂初の再演。2007年の時間堂は、一人でも多くのお客さまに楽しんでいただきたいという思いから、「シネマプライスシアター」となうって、
4作品(予定)の再演をすべて1,800円で上演する予定です。
出演
足立 由夏(InnocentSphere)
雨森 スウ
河合 咲
こいけ けいこ(リュカ.)
境 宏子(リュカ.)
清水 那保(DULL-COLORED POP)
原田 紀行(reset-N)
中田顕史郎
作/演出
黒澤 世莉
舞台監督:青木規雄、松下清永+鴉屋
舞台美術:近藤 麗子
照明:工藤 雅弘(Fantasista?ish.)
宣伝美術:村山 泰子
宣伝写真:松本 幸夫
演出助手:谷賢一(DULL-COLORED POP)
制作:田中沙織
協力:DULL-COLORED POP/InnocentSphere/reset-N/リュカ./舞台美術研究工房六尺堂/佐藤電機株式会社
提携:王子小劇場/Fantasista?ish.
主催:時間堂
ものがたり
とある山奥深く、300年の歴史を誇る由緒正しきひなびた温泉旅館には、
幽霊が出るともっぱらの噂である。祖父の代からの常連客の流行女流作家が、
投宿してから二ヶ月がたつが、彼女の筆はまったく進んでいなかった。
彼女が物思いにふけるなか、それを邪魔をするように、
あいたくない人物が次々とやってくる。恋人、恋人の恋人、図々しい愛読者、
編集者、仲居などなど、にぎやかに、かつバカバカしく。
彼女はなぜかみんなと卓球をする羽目になり、そのうちに次々と嘘が露呈していく。
なぜ彼女は2ヶ月も山ごもりをするのか。何が彼女をいらだたせているのか。
幽霊は本当にいるのか。ピンポン球はみんなの間を行き来する。
そして彼女は、また作品を書けるようになるのだろうか。
時間堂14回公演「俺の屍を越えていけ」
2006年12月20日(水)から12月24日(日)。王子小劇場にて。
作、畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)。演出、黒澤世莉。
王子小劇場プロデュース主催/時間堂共催公演、
劇作家に焦点を当てた演劇祭「王子トリビュート001 畑澤聖悟」参加作品。
王子小劇場を中心に、東京の小劇場会で大活躍する、葛木英(メタリック農家)・黒岩三佳(あひるなんちゃら)・こいけけいこ(リュカ.)・玉置玲央(柿喰う客)・原田紀行(reset-N)・森下亮(クロムモリブデン)という6人の豪華出演者陣を迎えての話題作。
ものがたり
あるローカル放送局の会議室に6人の若手社員が集められた。彼らは社長より密命を与えられている。
入社二年目、制作部の三沢(こいけけいこ)のいる会議室に、三年目の報道部、松島(黒岩三佳)が入ってくる。陽気に話す二人だが、どこかしら気が重そうだ。三沢と同じ入社二年目、技術部の北上(玉置玲央)は、純朴な組合の青年。次にあからさまに不機嫌なアナウンサー部の郡山(葛木英)、若手で一番のやり手で、三沢の上司にあたる制作部の本荘も入室してくる。最後に正義漢の組合員、営業部の東根(森下亮)が、大口の営業を成功させたと入室し、全員がそろった。
●●●を1名、この場で決定しなければならない。かくして気の重い話し合いが始まるのであった。
リンク
・「俺の屍を越えていけ」公演特設ブログ
・王子小劇場
・王子トリビュート
時間堂13回公演「vocalise(ヴォカリーズ)」
王子小劇場 2006年11月1日(木)から6日(月)
リュカ.主催/時間堂共催公演。
佐藤佐吉演劇祭2006参加作品。
渡邊一功(リュカ.)の新作を、黒澤世莉が演出。
渡邊一功の自由律的なリズムを持つ台詞、人が持つアンビバレンスとコミュニケーションの難しさを描く脚本と、
黒澤世莉の人間達を生き生きと描き、面白くてやがてもの悲しい空気感の演出が、素敵な演劇作品をつくります。
出演者に時間堂出演歴のある池田ヒロユキ、
稲村裕子、
こいけけいこ、根津茂尚。
演出助手に時間堂の宮田和美。
リンク
公演特設ブログ"vocalise" on the blog
リュカ. "Notes on the Web"
佐藤佐吉演劇祭2006
渋谷 Gallery LE DECO 2005年7月6日(火)〜18日(日)
集客実績約600人
青年団の高山さなえ脚本を、黒澤世莉が演出。
2004年の夏と同じく、ガラス張りのギャラリーでカフェを営業しつつ、演劇公演を行う。
王子小劇場 2004年10月1日から4日
黒澤世莉の新作を、劇場で単独公演。いわゆる「演劇」。
いまよりすこし未来の話。月への移民が始まったころ。
秋の昼下がり。郊外のとあるレストラン。テラスのある一室では、移民候補者たちの
残念会があった。厳しい選考基準の中で、最終選考まで残った優秀なひとびとだが、
結果は落選。の、はずだった。
あつまってくる、候補者、その恋人、また場所を間違えてしまった人などの後に、
管理官と呼ばれる男が。彼は言う。「補欠がでたので、一名の代表者を選んでください。
制限時間は60分」。信頼しあい、助け合ってきた仲間たちが、だからこそ一人は月へと
送ろうと、お互いを選んでいく。恋人たちは、月と地球の距離をおそれ、
気持ちがすれ違っていく。
最後には、一人の男を代表者として選出するひとびと。だが戻ってきた管理官は、
代表者以外の人ひとびとこそ月への移民の権利を持つという。
「我々が求めるのは、選ばれる人ではなく選べる人なんです」
男が、こがれついえた夢の末に見たもの。
渋谷 Gallery LE DECO 2005年7月7日(木)から17日(日)
集客実績455人
ガラス張りのギャラルー、ル・デコの1階に、本物のカフェを出現させて、2週間限定で営業。
その営業時間中に、演劇の公演も行うという、楽しい企画。
しかも、3人芝居を3組の出演者で、演出も変えるという手法で、みどころがいっぱい。
3組全部観に来てくださった方や、ただカフェに来てくださった方、
渋谷を散歩中にフラフラと入ってこられた方などいらっしゃったり。
フードやスイーツの評判が抜群に良かったり。
劇場を出たおもしろさがたくさんあった公演でした。
王子小劇場 2004年5月4日(火)〜5日(水)
集客実績332人
岸田国士の名作戯曲を、一言一句セリフを変えずに上演。
といっても、時間堂アレンジはいろいろなところにちりばめられています。
「PRE FIX」という7団体7公演同時上演イベントの参加作品。
イベント自体も大変評判が良く、また楽しいものでした。
*「PRE FIX」参加団体
リュカ./国民デパリ/劇団上田/緋ボタン/ドラマカンパニー/福耳
王子小劇場 2004年3月10日(水)〜14日(日)
集客実績488人
岡山の山村、とある旧家の、今は使われていない蔵。長男の死をきっかけに集う人々の喜劇。
愛情っていう不思議な感情は、ちょっとした狂気になってしまうときもある。
狂気といっても滑稽になってしまう。それくらいでいいのだ。
とりかえしがつかないとき、人はちょっと饒舌になる、こともある。
渋谷 Gallery LE DECO 2004年1月8日(木)〜12日(月・祝)
集客実績316人
貸し画廊で、現実の作家の展示会を、夜間は演劇公演の舞台美術にした喜劇。
三人の作家と、それを取り巻く人々のおはなし。好きなことだけを続けて
生きていける人と、そう願ってもそうはなれない人。
幸せに見える人と見えない人。選ぶのはいつも自分ひとり。
●From 2001 to 2003 / 2001年から2003年まで。
●From 1997 to 2000 / 1997年から2000年まで。
|
|
|