This homepage is currently written in Japanese only. English page is coming soon, I wish so.
handsomebu
ハンサムブ
美男子部
|
クロサワセリの超個人的ページ。
日記。
|
2001年の1月から4月
なんとなく、ホームページの更新を怠っていた。今思うとなぜだかは分からない。
用は、ブームの問題だからね。単純に飽きていたのかもしれない。
忙しさ自体はいつだって一定、いつだって忙しいから。
でもま、飽きっぽい私としては、こんくらいのスパンが空いてでもつづくっていうのは、立派なことだと思うよ。自画自賛。
20.Apr.01.fri
2ヶ月ぶりの更新。
10時におきて、いろいろやって、ホームページをアップロードした。
20.Mar.01.tue(p.h)
「演劇やってみよう#1」ワークショップ発表会
コメディアちゅう団体から請け負っていたワークショップの発表会。
ワークショップをやるたびに思うけど、これっていうのは自分が勉強させてもらっているんだなって事。ほんとうにそう思う。
発表会自体は、うーん、なんか、いまいちだった。それが彼らの今の力なのだな、と思う。それが経験になればいい、という思いもあれば、俺がもっとピシピシやれば良かったンじゃん、というような考えももった。いつも二律背反だ。私は矛盾を抱えながら生きている。あ、かっこいい? ダメ?
こういうバカなこと、大好き。オレ様。
打ち上げは大層盛り上がって楽しかったよ。うん。木村瞳、福島ちはる、山口瑠璃子は、やっぱり妹ぶんだなあ。と思う。あーあ、かわいらしい。酒が飲めるようになってくれて兄ちゃんは嬉しいです。
翌週のワークショップの反省会の後も飲んだ。この日は菅野美穂子の独壇場で、これはまた楽しかった。その後小川淳と溝口亮とヒメで飲みに行く。このメンバー、二度とないな。
ワークショップは心底楽しい。反省させられるし、そこから学べる事柄は図りしれない。こういった機会を与えてくれた、福島ちはる、山口瑠璃子、小川淳、井手美登里、木村望、菅野美穂子という参加者の皆様と、主催者である木村瞳に感謝。ありがとうございました。また、できたらいいね。
%$.Mar.01
けんか
もういつだか覚えてないけど。大喧嘩した。某氏と。
私は、影でこそこそ批判されるのが許せないらしい。それが親しい友人だと思っていた人だとなおさらだ。
なんにせよ、怒りも恐れもあんなに強く感じたのは、久しぶりのことで。感情の幅が強くくる、という経験は、役者にとって大切なこと。そう思うと悪い気はしない、という思いと、ふざけんなこのヤロー、という思いで、もうわけがわからなくなっていた。
今では、いい勉強になったと思っている。
平野和也、溝口亮、木村瞳、鈴木アキに感謝。情けない私を支えてくれてありがとう。友達のあたたかさを実感しました。
3.Mar.01.sat
野口希望誕生日。
野口希望。希望と書いて「のぞみ」と読む。私の大切な友人である。
アートマネジメントと言う、あんまり聞きなれない事が好き。貯金をはたいて明後日からニューオリンズに行き、3ヶ月音楽漬けになって帰ってくるそうだ。
希望が誕生日パーティーをやる。セルフプロデュース、セルフ人集め。すげぇ。私には真似できない。去年は自宅で行い、準備調理後片付けまで自分でやって死んでいた。今年はうちの店、つまり「狐の木」でやることになった。しかも、貸切。バカじゃないの?
こういうバカなこと、大好き。
希望の出身地、五島列島から直送された水イカや鯛を食べる。美味い。東京で買ったらいくらになるか見当もつかない量だ。希望パパにおねだりすると空輸されてくる。まるで打ち出の小槌。私もそんなパパやママが欲しい。
鯛を希望用に真剣調理する溝口亮の姿が忘れられない。わが料理長があんなに本気で料理をする機会はもう二度とないのではないかと思う。
いろいろな人が来て、楽しかった。これだけの人に祝われる希望という人がうらやましい。人徳だぁね。おめでとう、希望。
12.Jan.01.sun
何日ぶりだ、普通の日記。
ほんとうににさしぶりに、テーマではない日記を書いてみよう。
石岡浩之からの電話で起こされる。新宿のフリーマーケットに行く約束をしていたのだ。
書く気がなくなったのでやめる。
??.Feb.01
吉行十番勝負。
佐藤吉行という友人がいる。狐の木のアルバイトだ。サッカーとヒッチハイクが大好きな、無理なお願いも人から頼まれるとイヤとはいえない、主体性のない22歳。
そんな佐藤吉行と私が十番勝負をすることになった。敬意は全然覚えていない。
??.Feb.01
最近の読書。
「深夜特急」沢木耕太郎。
「ティッピングポイント」マイケルナンとか。
深夜特急は、皆さんご存知でしょう。26歳の日本人青年が日本を出て陸路で、しかもバスで、デリーからロンドンまで旅をするという旅行記風の物語。
かきかけ。
14.Jan.01.sun
グッドアフタヌーン協会、パークハイアットへ。
The Tokyoscape Meets Wine Party
上記タイトルが会の内容なのだが、ようはグッドアフタヌーン協会である。
パークハイアットホテルのスイートルームを借りて、ワインパーティーを行う。ワインもそれなりに値の張る美味いものをそろえる。会費は1万円。自分の企画ながら、バブリーな企画である。
参加者は、野口希望、吉田聡、屋代純、森田英一、大石哲之、勝並あきこ、沼田ゆみこ、ひめ、多苗尚志。そして私。
脈絡がないどころか、前回までの参加者が私一人という体たらく。
ま、いいか。
パークハイアットはウワサにたがわず豪華なところで、とても優雅な気分を楽しめた。
大石くんと私で、新宿の信濃屋やドンキホーテを、汗水たらして巡ったかいがあった。ドンキホーテではグラスを買ったのだ。わざわざ。
ワインもチーズも、勝並さんが買ってきたサラミも、沼田さんがもってきたケーキも、森田さんが持ってきたチェコワインも、すべてよい。
みなしたたかによって、酩酊としながら、夕暮れから夜のとばりの下りる新宿の街並みを眺めていた。
早めに切り上げようと思っていたけれど、結局、日付が変わるまで皆でのんびりしていた。
某氏が帰りの遅いを待ちかねた恋人の電話を受けた、などというのは、まあ、ご愛嬌ということで。
またやりたいね、こういう遊び。
後日談として、翌日めっきり頭が痛くて寝ていた私。しかし、モーニングサービスのコーヒーは美味しかったね。今世紀でイチバン美味しいコーヒー。やるな、パークハイアット。
2.Jan.01.mon to 4.Jan.01.wed
ダメ人間ネットワークの軽井沢旅行。
毎年恒例の、正月軽井沢旅行。年々メンバーが意味不明になっていくのが楽しい。
昼間、バードウォッチングをホテルのお兄さんに案内されて楽しんだので、夜中に星空を見るためのナイトハイクに出かけた。
軽井沢の夜空はたいそう美しかった。
都会の子供の私は、ボーっと見ているだけで十分面白かった。
一緒に行った中村菜穂子は天文学者を、佐野ノリヒトは宇宙飛行士を、それぞれ夢見ていたという。いつわりないようで、とても星に詳しかった。大熊座がどうとか、なんとか星雲はナンとか、アルデバランやらなんやら、いろいろ教えてもらった。もうずいぶん忘れてしまったけれど。
ほかにも、石の教会や、美味しいご飯や、楽しい宴会屋、気持ちのよい温泉や、安くお得な買い物など、一年の滑り出しにはふさわしい、ゆかいな旅行となった。
来年も行こうっと。
31.Dec.00.sat to 1.Jan.01.sun
カウントダウンパーティーが狐の木であった。
野口希望が実家からカンブリやらアワビやらサザエやらを送ってもらったので、たらふく食べた。平野和也にそばをうたせて、食べた。溝口りょうにも働いてもらった。
18:00から準備を初めて、元旦の午前9時まで働いた。最後は佐野ノリヒトと二人きりになり、ぐったりしていた。
そのぶん、ビルの屋上から見た初日の出は、なんだかきれいに見えた。初富士付。
いいことがおこりますように、お祈りをした。
来てくれた人や電話をくれた人や働いてくれた人は、枚挙にいとまないのだが、思い出せるだけ。忘れてたら、ごめん。あとでメールで文句ください。
野口希望、もっちゃん、森田泰弘、佐野ノリヒト、溝口りょう、松本さん、池亀忍、木村音詩郎、村松愛子、五十嵐大樹、ツツミヨウスケ、黒田ゆかり、平野和也、佐藤孝治、若松和也、大石てつゆき、大嶋くん、佐藤吉行、あいかわくん、瀧島一嘉、綾部紀彦、山口瑠璃子、福島千陽、木村瞳。佐藤たかし、たかし付属のゆか、山田久美子、おかやまくん、ひめ。
今世紀もよろしくおねがいします。
|
back to top
|
Copyright(c) 2000-2003 seriseri.com All rights reserved.
|