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handsomebu
ハンサムブ
美男子部
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クロサワセリの超個人的ページ。
日記。
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28.Jul.01.sat
寝てないっつうの。
成田雅子と中目黒で待ち合わせて稽古場に直行。ちょっとしたトラブルがおきた。いろいろあるよなあ、演劇は。
14時から「びょういんのパズル」稽古。
稽古終了後、山口瑠璃子と小川淳で「オーガニックカフェ」に行く。チョコレートの何かを食べたが、美味しかった。
芝居のこと、人生のこと。色々話す。
実は、瑠璃ちゃんと私はちょこっと似ているのかもしれない。ちょこっとね。
新宿のやまやでワインを買いだして、20時30分くらいに王子に帰着。まかないは佐藤吉行作の「ゴーヤチャンプルー」。夏はこれ美味いんだよね。まかないを食べて久しぶりの現場仕事。そのあとメニューを完全に作り上げて、たまってる会計処理をして26時30分くらいに終わる。
そういえば、この日にカレーを食べていないことに気がつく。おお、久しぶり。
今日はとても涼しかった。過ごしやすいの。日記を書いて、寝る。4時過ぎに寝る。
27.Jul.01.fri
演劇漬け。
ユマミーナのカレーを食べる。当然レッドカレー。相変わらず美味しい。
雑事を終わらせて折り込みに。駒場東大前まで移動。アゴラ劇場で800枚折り込む。ここの折り込みのシステムは面白い。
三光白衣で衣装を発注。その後中目黒周辺を散策して、フレッシュネスバーガーで台本を読んで軽食。これくらいの量で十分おなかいっぱい。バイクがあるとこの辺を自由に行き来できて嬉しい。
烏森住区センターで「びょういんのパズル」稽古。
稽古終了後、佐野みかげと小川淳と、パーグラムマーケットの上で「びょうパズ」の話。色々厳しくも充実した話だった。とくに小川さんはずいぶん充実したみたい。みかげさんの疑問点もとりあえず解消できたようで良かった。
もっともっと書き換えないと。
もっともっと面白くしないと。
もっともっとがんばろう。
せっかくやるんだから。
みかげさんをおうちまで送り、結構飲んでいたので、フラフラしながら王子に帰着。千秋タケマサと溝口亮と佐野哲史と、朝まで人生にとっては大切だが生きるためにはどうでもいいような話をして、その後仕事の大切な話をする。
彼らの好意で、8月からは狐の木に立入禁止と言うことになった。
7時頃倒れ込むように寝る。
26.Jul.01.thu
足りない。
最近気づいたこと。
自分に欠けているものがあるのは知っていた。欠けていない人間なんていないし。具体的になにが欠けているのかはわからなかった。
昔からごく親しい人々から言われていたこと。
今もごく親しい人に言われること。
好きだった人に言われること。
今になって、ずっと同じ事を言われているのだと気がついた。
だけど、私にはそれのなにが悪いのかわからない。なぜならば、欠けているから。私の中でゼロだから。ゼロであるものを「いけないよ」と諭されたり「ふざけるな」と怒鳴られても、よくわからずキョトンとしてしまうだけなのだ。
私にはなにが悪いのかわからない。
それほど欠けている何かがある、ということを、頭ではなく身体で理解した。
深いつきあいの人にしかわからない、私の欠陥。彼らを傷つけ、怒らせ、悲しませる、私の欠陥。
有る、ことはわかった。でも、具体的に何が悪いことで何を直したらいいのかは、いまだにさっぱりわからない。
上野に行って「アーグラ」でサグカレーを食べる。美味しい。ここのBランチ900円はナンはでかいしシシカバブとタンドリーチキンはついてくるしお得。
私は小食で、ここのランチや普通のランチを食べると、おなかいっぱいでしばらく動けなくなってしまう。このまま食べない身体になっていくのだろうか。
吉池で魚を買って帰る。活きオマール海老がいてビックリした。値段は夕方発表らしい。いくら位なんだろう。
会計や新しいメニューづくりをやる。
荒川の花火大会があるので、行こうと思っていた。思いのほか事務仕事に手間取って1時間も遅れてしまった。バイクで走りながら情けなくなった。花火一つまともに観る時間も作れないなんて、なんて人生なんだ。
豊島五丁目団地を過ぎると、遠目に花火が見えた。火薬のにおい。心が浮き立ってきた。
荒川をこえて千住新橋の手前で降りる。土手を歩きながら花火を観る。楽しそうなカップル、お年寄り、若者、家族連れ、仲間たち。思ったよりもずっと人が少なくて、ゆったりできた。
あー、よかった。花火を観て。涙が出そうになった。本当に美しいと思った。演劇は花火よりも美しいのだろうか。ああ。花火って素晴らしい。今日までそんなに好きではなかったのだが、この日を境に花火好きになった。
そういえば、一人で花火を観るというのは初めての経験かもしれない。
人混みがうざったいので、しばらく土手でぼけっとしていた。今日は涼しくて過ごしやすい。土手って好きなんだな。多摩川じゃなくても。
台本を書き換えたりする。むぅ。
25.Jul.01.wed
けだるい。
暑いからではなく。けだるい。重圧がすぎると無気力になる。ベッドで横になったままでいたり。掃除や洗濯がおっくうになったり。仕事を後回しにしたり。悪い癖。
ユマミーナでカレーを食べる。ユマミーナではレッドカレーしか食べない。タイ風カレーでとても美味しい。ランチ650円でサラダとお茶がついてくる。お得だ。なんてお得なんだ。
雷雨。
嵐は好き。極端な気候は私に喜びを与える。
結局バイクで移動。バイク好きだから。溝口亮とともに。池袋に行く。
東京芸術劇場。バブルの絶世期を感じさせる建物。中ホールで「銀河鉄道の夜」観劇。うちの後輩やら先輩やらお仲間を20数人連れて行く。
宮沢賢治が好きならば面白いだろうなあ。抽象的というかファンタジーというか。カーテンコールが楽しそうだったのがよかった。演っている本人たちが充実しているというのは、すごくいいことなのかもしれない。
DDCの後輩どもは相変わらず可愛かった。あとは久しぶりに佐藤直美さんに会えて良かった。なおちゃんからキハチのクッキーをいただいた。ありがとう。
山口瑠璃子をバイクの後ろに乗せて目黒に移動。
最近バイクの後ろに人を乗せる。
小森崇や村越正樹や。瑠璃や、この日の夜には木村瞳や。
女の子を乗せて走る方が100倍楽しい。
時間ぎりぎりに稽古場につく。「びょういんのパズル」稽古。
終わってから木村瞳と制作の話など四方山。
がんばろうという気持ちになる。
狐の木に帰ってから池田さんなどと話す。今日の「銀河鉄道の夜」についてなど。演劇をやっている人同士、また大先輩として話が出来てとても嬉しかった。
店を閉めてから、千秋タケマサ、佐野哲史、溝口亮と話す。愛情を感じる。嬉しかった。私はこの愛情にどう答えたらいいのだろう。生き方なんかわからないままだ。いつまでたってもわからない。
24.Jul.01.tue
夜が怖い。
朝のコーヒーをスタバで。会社や我が家だとなにもやる気が起きない。気分が落ち込んでいる。太陽が出ているときはまだいいんだけどね。日が沈むとダメだ。
会社で一通り仕事をしたり明日のお芝居の動員をしてから中野へ。雨が降っていてブルー。そのぶん涼しくなったけど。それでもバイクで移動。MOMOで折り込み600枚。制作の人がいなくて困った。20分くらい待ちぼうけ。なんかおかしかった。
目黒に移動。コンビニで豚キムチ丼を買って食べながら歩く。これも変。夜は「びょういんのパズル」稽古。
終わってから村越正樹と目黒でインド料理を食べる。念願のほうれん草カレーを食べる。ほうれん草カレーもシシカバブもバラゆうインド風お好み焼き?も美味しかった。村越をバイクで新宿まで送り、王子に一人で帰る。
飲んだくれて寝る。飲み過ぎ。
23.Jul.01.mon
世間は夏休み。
いい加減くそ暑くて嬉しい。エアコンの利いたスタバに行ったらおなかが痛くなった。涼しいのはいいが、みんな加減を知らないな。これでは地球も温暖化する。
上野に買い出しに行く。京浜東北線で。たまにはバイクに乗らない日をつくろうと思って。アーグラに行ったらランチが14時までで食べられなかった。ここのサグカレーというほうれん草カレーを食べたくて仕方がなかったのに。仕方がなく麻婆豆腐を食べた。美味しかった。また行ってもいい中華料理屋だった。たなぼた。とはいえ悔いは残るよサグカレー。
「びょうパズ」がらみのデスクワークや狐の木のデスクワーク。英会話教室で狐の木を貸しているのだが、今日から夏休みらしい。ご挨拶を受けて恐縮。
夜は現場。佐野哲史と働く。ふつうにね。常連さんばかりで楽しかった。
飲んで楽しかった。
22.Jul.01.sun
記憶のきっかけ。
「びょういんのパズル」が昼稽古なので、起きてシャワーを浴びたらすぐに都立大学駅に移動した。稽古まで台本を読む。
途中で「びょうパズ」を手伝ってくれる山本志保と合流して、いろいろ話す。思い出すことはいっぱいある。記憶のきっかけ、追憶のひきがね。色々思うところだ。
「びょうパズ」稽古。
終了後、舞台監督の小森崇と舞台美術の打ち合わせ兼美術探し。新宿の「アジア共和国」でグリーンカレーやクウシンサイ炒めを食べる。わりと美味しかった。
小森くんも札幌の人なのだが、千秋と同じく札幌大好きっこ。いいとこなんだろうな、北海道。東京出身の私にはわからない、望郷。東京から出たら変わるのだろうか。
王子に帰って溝口亮と飲む。赤羽の「アクアリージア」で。シャルトリューズのVEPを飲む。美味しかった。他にもシュペトレーゼを振る舞っていたのでいただいた。ロックで飲むのは初めて。これも美味しかった。
飲んだくれて寝る。
21.Jul.01.sat
飲み過ぎ。
気がつくと狐の木のソファーだった。いかん。エアコンと酒で身体がおかしい。
狐の木の事務仕事をしてから出かける。
「びょうパズ」稽古。
バイクで走っているときも独り言が多い。
歩いているときも独り言が多い。
オフィスで仕事をしていても独り言が多い。さすがにちょっと危ないかもしれない。
夜は狐の木で働く。石岡浩之なんかが来てくれて楽しかった。飲んだくれて寝る。
20.Jul.01.fri.海の日
早起き。
またもや店で目が覚める。昨日は昨日でしたたかに飲んだのがいけなかった。
狐の木で寝込んでしまったらしく起きるとベンチに座っていた。エアコンが寒い。亮さんも寝込んでいて、電気屋の仕事に遅れていた。仕方のない人だ。
池田さんの関わったお芝居が池袋の東京芸術劇場の中ホールで初日を迎える。ので、狐の木のみんなで公演祝いを買おうという話になり、買って持っていく。やまやでジュースを段ボール4箱分購入し、のしをつけて持っていく。が、お、重い。買いすぎた。しかも表玄関から受付に行ったら「楽屋に行ってください」と言われて途方にくれる。40キロって重いのね。
都立大学駅で待ち合わせて、大岡山東住区センターへ。「びょういんのパズル」稽古。
終了後、駅前の「村さ来」で「びょうパズがんばろう会」を催す。みんなでがんばろう。
武蔵新田で菱沼洋介とDDCの後輩連中が打ち上げをしているらしいので、顔を出す。高校生ってかわいいな。自分が彼らくらいの頃を思い出す。その後蒲田のビアファクトリーで2次会。高校の同級生の岩田くんと関さんに出会う。超久しぶりでびっくり。ちょこっと話す。なんだか嬉しくなった。
24時過ぎに、飲み過ぎてヘロヘロになりながら王子に帰りつく。
一人で乾杯して酒を飲んで寝る。
19.Jul.01.thu
落ち着かない一日。
狐の木で寝込んでしまったらしく起きるとベンチに座っていた。エアコンが寒い。亮さんも寝込んでいて、電気屋の仕事に遅れていた。仕方のない人だ。
池袋のシアターグリーンで「びょういんのパズル」のチラシ折り込み。
終わった後昼食がてらバールみたいなお店に入って手紙を書く。
カッパ橋で苛性ソーダを5キロ買って、上野でタイを買って、狐の木に戻る。
会計処理を終わらせて、引っ越しの弊害で荒れた自分のデスク周りの掃除をする。人からやれやれと強く言われると面倒くさい。
ご飯を食べて、スタバでアイスカフェモカを買って、柳田公園で考え事。なにもしない時間をちょっとでも取るのはとてもとても大切なこと。
「びょうパズ」がらみのデスクワーク、電話やホームページづくりやダイレクトメール書きや、台本の改訂や。そんなことに時間を費やして、その後店で日高慶子と佐野哲史と千秋タケマサと朝まで話す。
18.Jul.01.wed
アイラブ母校。
昼間は一日デスクワークをしていた。会計処理や給与計算など。事務仕事は嫌い。
久しぶりに田園調布高校まで行く。DDCの連中の公演を見るため。DDCの公演を見るのも久しぶり。最後に見たのは、たぶん2年前の卒業公演だったような。途中で菱沼洋介の誕生日プレゼントと後輩どもに差し入れを買おうと思って酒屋へ。買った後、バイクに日本酒を乗せたら
「ごとり」
と音を立てて落ち、液体がブワッと流れ出てきた。ああ、菱沼の誕生日プレゼントが。ブルーになる。
到着。やはり母校は懐かしい。受付にちゃっかり「びょういんのパズル」のチラシを置かせてもらう。落ちついてみんなを見てみると、さすがに知っている後輩が誰もいない。あたりまえだけど。仕方がないから菱沼とばかりしゃべる。だんだんと見知った連中がやってきて、とうとう三池奈々と斉藤カヨコがやってきて話し相手をゲット。来たかいがあった。
「真夏の夜の夢」を菱沼洋介がアレンジした舞台。高校生が楽しそうに演劇をやっている姿を見られて良かった。質としてはその程度。菱沼がもっと力のある指導者だったら、彼のやりたいことも出来るし出演者ももっと自由に舞台に存在できるのにね。もったいない。もっとよそで修行すべき彼は。あとどうしようもなくセンスがダサイのはもうどうしようもないよね。まあ、愛ゆえにの言葉だと思って受け止めてほしい。
たぶん日記なんて読んでないだろうけど。
終わった後、カヨコと三池と土手でお話しする。土手って言うのも懐かしく楽しかった。
菱沼が来たら二人は帰って、沼辺駅前の焼鳥屋で飲み直す。あいかわらず演劇のことや人生のことを話す。菱沼は日本語がへたくそだがいい奴だ。
いっぱい機嫌で帰って、狐の木で佐野哲史と溝口亮とまた飲んでべろべろになって寝る。
15.Jul.01.sun
あらがうな。うけいれろ。すべてはつながっている。
人を傷つける。
大切な人を失う。
二通りの選択肢しかなくて、
愛されて憎まれるか、
愛されも憎まれもしないか。
愛されようと願い行動しても、自分の不注意で望む結果が得られないこともある。
誤解や周囲の環境や機会やときには自分の力ではどうにもならない力で、望むべき結果にならないこともある。
あやまちを過去にさかのぼって正すことはできない。
かつてのように自分を追い込んで悲観的にもならない。
起きている事象はすべて必然だから。
私は、ただ受け入れて、思いのままにありたい。
私の最善を尽くす。
そして、また傷ついたり傷つけたりするのだろう。せめて過去のあやまちは繰り返さないようにしたい。
11時頃起きる。飲み過ぎた割には調子がいい。シャワーを浴びて読書
平田オリザの本を読了。面白くためになった。現代日本で演劇をやる人間は必読だと思う。
出社。オフィス内引っ越しの傷跡が残っている。ていうかぜんぜん終わっていない。まあこんなことであろうとは思っていたけれど。
メールチェックだけして自由が丘に出発。
13時30分に到着。久しぶりの自由が丘。おしゃれオーラが満載。さすが自由が丘。駅前の「カフェデンマルク」で山口瑠璃子の働く様を横目で眺めながら人を待つ。瑠璃に声をかけようかとも思ったが、なにやら忙しそうなので遠慮しておいた。後で聞いたら全く気づいていなかったらしい。
14時20分くらいに中野架奈参上。昼ご飯を食べ、四方山話をして、雑貨屋でポストカードを買い、カフェでDMを書く。17時30分まで。
最後に行った「プースカフェ」というお店の雰囲気がすごく好き。南欧っぽいというか、白い塗り壁とタイルの質感と気の風合い。全体的な空気がとてもマッチ。飾ってある絵も全部同じ現代作家のものだったし、それが下手に風ではないところが好感が持てる。こんなに肌の合う飲食店は久しぶり。夜も遅くまでやっているみたいだし、今度はご飯を食べに来よう。
18時からアクターズワークスワークショップ。レピテション。
リラクゼーションからのレピテションと、普通のレピテションと、3人でのレピテションと、キャラクタークラス補講の見学。
最初はノブキさんと。好き勝ってやれて良かったのだが、もともと女性とやりたかったので最初は不満だった。
次は最初の望み通りキイチさんと。やっぱり女性とやると恥ずかしい。とはいえ、自分の望む行為はあらかたさらえた気がする。終わった後も楽しかったし。
最後はヨシエとカジさんと3人のレピテション。同時に二人を意識するのは大変。でも楽しい。次はもっと丁寧に、自分と他者の感情をピックアップしていきたい。
終わった後にリチェッタというイタリアンでご飯。9人で食べた。美味しかった、楽しかった。みんなでご飯食べると楽しい。ワークショップも人数が多いとエネルギーが大きくて、それだけでウキウキしちゃう。
男性と一緒にいるより女性と一緒にいるほうが幸せ。綺麗な人がいっぱい見られて幸せだった。
帰りに方南町のドンキホーテでバイクのオイルやら雑貨を色々買い込むと3000円超えてびっくり。ドンキって楽しいね。
王子に帰って会社でメールチェック。ついでに日記を書いたり歌詞を書いたり。久しぶりに音詩郎とコミュニケーションする。
帰って読書して3時過ぎに寝る。
14.Jul.01.sat
グチャグチャになった日。
暑すぎて起きる日が続いているが、それは私にとってはとても幸福な出来事。シャワーを浴びて出社、メールだけ見て渋谷に移動。
エンポリオの前でバイクをとめて、渋谷を歩く。ファーストキッチンでご飯を食べて、13時に山下書店にいくと、久しぶりに大島睦子の姿。昔より綺麗になった気がする。でも性格は変わっていなくて、気さくないい奴。お互いに大人になっても、感覚は高校生の頃のものが残っていて、ギャップが面白い。
睦子にテーブルを貸してほしいと言われたので、ルデコに交渉してOKをもらった。よかったよかった。
14時から「びょういんのパズル」稽古。初めて全キャストがそろう。嬉しい。ピアニストの良原理恵さんが来て、曲などの打ち合わせ。嬉しい。楽しい。演劇って幸せ。という気分で稽古。もちろん、ダメだしもあるけどね。演劇がどれほど私の支えになっているか。
稽古後に三光白衣で白衣カタログをいただき、「フランセ」でお茶を飲みながら衣装を決める。方針が出来て一安心。
その後、村越正樹と大石里絵子と渋谷をぶらぶらする。ハンズでポストカードを買って、ザーラを見る。二人と別れてからエンポリオをちょっと見て、店に帰る。
狐の木で21時から26時過ぎまで働く。
事件があっておかしくなった。また人を傷つけた。軽率に。昨日の事件に比肩しうる事態。落ち込むよりもおかしな方にスイッチが入ってしまった感じ。
合コン後の佐野哲史と溝口亮が店に来る。本気で考えていておかしかった。池田さんのおごりでしこたまのんだ。
店が終わってから池田さんや佐野や佐藤吉行や沼田健二とカラオケに行く。
朝寝る。
13.Jul.01.fri
自爆。
8時30分に起きてご飯食べて家事全般。
その後ちょっとした事件が起きる。人を傷つける。大ショックで惚ける。
千秋タケマサに話を聞いてもらう。ちょっと落ち着く。ありがとう千秋。
なんとかちょっと仕事をする。
「びょういんのパズル」稽古。楽しい。事件を忘れるほど。演劇がこんなに幸せだとは気づかなかった。ああ、本当に、作品づくりの稽古のなんと充実して素晴らしい日々よ。
終わった後中華でご飯。木村瞳と村越正樹と小川淳と中野架奈と5人で食べる。多人数で食べる中華は幸せねえ。美味しかったし楽しかった。
狐の木に帰って鈴木アキの送別会を執り行う。アキちゃんはいいやつだ。同じ芸能に生きる人間として、本気で取り組むために店をやめるのだそうだ。がんばってほしい。切にそう願う。でも体力不足で寝てしまう。
10.Jul.01.tue
期待と不安。それはお互い様。
起きて狐の木の仕事を片づけてからバイク屋に行く。入院中のLEAD90くんを引き取りに。今日も天気が良くてルンルン。あんまりルンルンとかって言わないね。
修理に4万円近く掛かってびっくり。最初は2万円くらいで済むって言ってたのに。でもまあ、開けてみたらウェイトローラーのカバーがいかれていたり、不備が多かったようで仕方がないか。
スタッフの人の感じが良いので嬉しい。払う。プラグの換え方も教えてもらった。
やっぱりスタッフだよなあお店は、と思う。バイク屋も飲食店も。どんなに品物や腕が良くても、人が悪けりゃ気分も悪いよな。
都立大学に移動。バイクくんの調子もいい感じ。リアタイヤが新品だと、こうも乗りやすいものなのか。ちょっと無理して曲がっても大丈夫、リアが流れるなんて事はない。すばらしい。
大石里絵子が5時よりちょっと遅れてやってくる。アメリカのグレンビルという片田舎から5月に帰ってきたばかり。「びょういんのパズル」に巻き込もうと画策中。駅前の微妙なカフェでお茶を飲みながら四方山話。
「びょういんのパズル」稽古。大石が見学で、小川淳が初参加。
人がそろえばこんなに嬉しいことはない。ここまで時間がかかってしまったのは、ひとえにプロデューサーとしての私の力不足です。とはいえ、稽古は楽しい。今週にはセリフも入るでしょうし。そうなったらエンジン全開で。
なにしろこれしか残っていませんから。私には。
稽古が終わって狐の木に帰る。千秋タケマサが急遽札幌に帰ることになったため。しめまで狐の木で働く。
そのあと佐野哲史と溝口亮が無理矢理我が家に飲みに来る。朝まで飲んで寝る。
09.Jul.01.mon
そのままでいいかも。
始発で王子に帰ると佐野哲史がうちのリビングで作業していた。大事そうな書類のようだ。横目で見ながら寝る。
12時から佐藤商事の会議に出て話をして、会計などを終わらせてインダスで500円ランチを食べ、上野とカッパ橋で店の買い物。苛性ソーダを買ったら危険物だって事で名前を書かされた。事件が起きたら連絡が来るのかな。わくわく。
アクターズワークスワークショップ9回目。リラクゼーションの後レピテション。
アクティビティの続き。タキちゃんに机を蹴られたり化粧をしている吉家さんにぶち切れられたりして面白かった。やっぱ怖いのには弱い。
終わった後イタリアンでご飯。
帰ってから狐の木に行くと佐野哲史が一人で働いていたので応援がてら店で飲む。
08.Jul.01.sun
自然の力は偉大だ。
10時に新宿で井出美土里と待ち合わせ。また遅刻。まあ女の子の遅刻は仕方がない。さすがにアルタ前で待たされると溶けるので、ミロードのアローマデルカフェで待つ。オープンカフェで街行く人を見ているのは楽しい。20分遅れで到着。
目的の眼鏡を見たり、ほかにもあてどなく色々と物色。バーゲン時期なので楽しい。見ていて思ったことは、やっぱり女の子の服の方が楽しそうだなって事。男物のバリエーションなんてたかがしれている。眼鏡はだいたいの見当がついたみたい。昼は中村屋でカレーバイキングを食べる。
「びょういんのパズル」用のジグソーパズルを探すのだが、世の中意外とジグソーパズルが少ない。文房具屋にはあんまりないみたい。あれはオモチャ屋管轄のものなのか。結構歩くがこれというものには当たらなかった。
15時には新宿御苑に行って昼寝。入ったとたんに気温が5度は下がった気がする。喧噪もとれるし、別世界。同じ新宿とは思えない。寝不足分を一気に取り返すほど、健やかに寝た。
渋谷で井出美土里とは分かれて、渋谷でパズルを探し直す。ドンキホーテなども見たが、結局渋谷のハンズで目当てを見つける。新宿ハンズは役に立たぬ。
アクターズワークスワークショップ8回目。人の輪が怖いので出来るだけ遠くにいるようにする。こんなに人が怖いのは初めて。心が開いている証拠だろうか。いままでどうも無理しすぎていたようだ。
リラクゼーションのあとにレピテション。アズミさんと。なんというか、怒りと怒りのぶつかり合いになる。疲れた。でも、昔に比べると怒りもサクッと出るようにはなっている気がする。多少は成長しているのだろうか。
推量でしかかけない自分がもどかしい。
アクティビティ。一つの単純な作業に目的を持って集中する。頭を使わない単純作業で、強い目的を持つ。そこに感情を用意した一人が入ってレピテション。途中からセリフを入れて行う。セリフには感情を用意せず、レピテションのようにそのとき自分が感じていること、相手から感じたことを、記号としてのセリフに乗せ伝える。
小室さんとやって、普段は出ない自分が出てきて面白かった。白いジグソーパズルを持っていったのだが、もう、苦手な私は全然出来ずに小室さんがサクサクとやってしまうのだ。そうすると、役に立たない自分に自己嫌悪になっていくが、手伝うと足手まといといった風情。私は人の役に立てないと落ち込むらしい。手伝ってもらってもありがたいと思いながら申し訳なってしまうようだ。面白かった。
終わった後参加者のみなさまでフレッシュネスバーガーにてお話する。楽しかった。
都立大学から品川に行くのに、自由が丘大井町経由は使わない方がいい。40分かかった。渋谷から行った方が断然早かった。
ヒメと会う。呼び出したのだ。来てくれて嬉しかった。
色々と話が出来て幸せだった。51対49で幸せ。
25時30分くらいに別れて、ちょっと読書して田町駅で野宿。
夏は野宿が出来て嬉しいね。
旅に出たくなった。
07.Jul.01.sat
七夕。少し晴れ。
11時に起きると小川さんがいた。3時間しか眠れなかったらしい。可哀想に。たっぷり寝た私。隣に人がいると眠れなくなる人って可哀想ね。私は関係なしだから。
12時から渋谷で「びょういんのパズル」スタッフ打ち合わせ。舞台監督小森崇と美術池亀忍と話す。おおむね美術案決まり。よかった。
14時から「びょういんのパズル」稽古。普通においかけっこ、膝を曲げたままおいかけっこ。バレーボールをイメージして、5感で感じてみる。その感じたボールを、突拍子もない用途に使ってみる。
舞台のセットをして、立ちながらの台本読み。
さっさとセリフが入らないかな。
稽古が終わってからお茶を飲む。なんだか幸せそうな人がいてうらやましい。恋人とケンカするって、独り者から見ると幸せなことだよね。当事者は大変だろうが。けっ。いるだけいいじゃねえか。
狐の木に帰ったら千秋タケマサが「笹を買ってこい」というので、笹と折り紙を買っていく。狐の木の外に飾っておいて、みんなで短冊に願い事をする。
こういうの、好き。
私は公演の成功を願う。
そういえば狐の木のカウンターは岸理恵子さんと野口希望と御厨とその友人とか、綺麗所がいて働きがいがあったのだが、徐々に男が増えてあんまり、という感じだった。
夜中に池田さんと平野さんが残って飲んで行かれた。池田さんは私の父の学校の先輩でもある。ワークショップ続きで心が飽きっぱなしと言うのもあるんだろうけど、池田さんに「そんなことだからお前も父親も」みたいな話をされて、怒ってしまった。自分が家族のことを言われて怒ったのは初めてだったので、意外。これは父親を侮辱されて怒ったのか自分を侮辱されて怒ったのか、そこはよくわからなかったけど。
御厨が泊まりにきて、そのあと溝口亮と佐野哲史と沼田健二と野口希望が5時頃ノックもせずにどやどややってくる。朝まで飲んでいて始発で来たらしい。そんな事だろうと思った。コーヒーやお茶を入れさせられる。
明日は朝10時から約束があるのに。
口では迷惑だと言っていても、そんなにイヤじゃないらしい。私。こういうの。
希望は帰りしなに食器を洗っていったが、残りの人間はマグロになっているだけで役に立たなかった。合掌。
さてみなさんは七夕にいいことがありましたか?
06.Jul.01.fri
プレッシャー。
そんなわけで、まずシャワーを浴びたらインダスのランチを食べる。500円のうちにたくさん通っておこうっと。
演劇のことや狐の木の仕事をひととおり。
「びょういんのパズル」稽古。急なNGがあって役者4人だけ。いろいろな話をする日にした。役者とコミュニケーションがとれて良かった。
もっとしっかり。もっと素直に。
いいものをつくろう。
バイクで帰宅途中に雨が。覚悟していたけど。むしろ降ってくれて嬉しいくらい。たまに雨に濡れたくなるときがある。
ヒメと1時間くらい電話で話す。電話だと素直になれるのはなぜか。幸せ。
夜中に小川淳を呼びだして話し。狐の木で働かなくてはならなくなったので、しめ終わってから。夜中にいろいろと話す。そのまま寝る。
28.Jun.01. to 05.Jul.01.thu
まず最近の傾向。
もともと私は極端に出来ていて、人間関係を「自信家」または「卑屈」にしかできない。それ以外の応対が出来ないのだ。
往々にして、物事が上手く進んでいるときは前者であり、まずくなってくると後者になる。
もっと自然に、バランスをとって出来ればいいのに。
「自信家」または「卑屈」の共通点は、自己中心的発想であること。
結局、私は自分のことしか考えていないのかもしれない。
たまっていた日記を一気に書くので、時間軸通りに並べてみました。
28.thu
アクターズワークスワークショップ4回目。
イスに座ってのリラクゼーション、身体をチェックして、ゆっくり動かしたり息を入れたり声を出したり。そのまま自分の前に置いてあるイスに、「愛する人」「悲しい気持ちにさせる人」「怒らせる人」「楽しい気持ちにさせる人」「性的な感情を抱かせる人」をつれてきて、よく観察し、その人物とレピテションをする。もう「愛する人」の時点で壊れて、ほかのものには集中できなかった。まあ、壊れるほど感情が出るのは、私にとってはとてもいいこと。
その後、その状態のままレピテション。アズミさんと。なんだかフラストレーションがたまる。この後、また初日のように壊れる。レピテション終了後、部屋の隅で感情を通す管のようになって泣き続ける。
この感覚をいつでも呼び覚ませるように。自分を研ぎ澄ましていきたい。
しんどいけど。いろいろ感謝。
この日に待望のチラシとチケットが手に入る。やったね、出来も上々。いやあ、長かったこの道のり。万歳。
29.fri
狐の木の仕事をなんやかんや終わらせて17時渋谷南口のラケルに行く。時間堂のスタッフ打ち合わせ。
美術の池亀忍と美術補の河崎優子の初顔合わせ。優子は大阪に失踪していて連絡とれないんでやんの。おいおい。
ほかに舞台監督の小森崇や舞台監督補の成田雅子、制作の木村瞳を交えて様々な打ち合わせをする。プランがようやっと決まりかけてくる。ていうか、俺の仕事が遅くてごめんて感じ。
予定をすぎて20時すぎに店を出て、「びょういんのパズル」出演が決まっている佐野みかげの出演作、天然ロボット「ハムシキタン」を青い部屋に観に行く。と、満員で入れないらしい。むぅ、残念。で、気分を切り替えてみんなの飲み会に合流。なかなか楽しかったので、みかげさんには悪いことをしたと反省しつつも結果オーライ。しこたまのんでフラフラしながらバイクで帰る。
30.sat
7時に起きて狐や演劇のお仕事をして、9時30分に佐藤電気本社に車を借りに行く。10時過ぎには狐の木に戻って溝口亮をとっつかまえ、明日のパーティーのための買い出しに出発。
眠い。が、なんだか知らないが以外と元気。久しぶりのマニュアル車運転はすごく楽しい。車はたまに乗ると楽しいね。持っているときは苦痛だったけど。
カッパ橋でサクサク買い物。終わった頃に市ヶ谷に移動して、佐藤吉行を回収する。秋葉原で降りて、時間堂の稽古に向かう。
時間堂の稽古はやっぱり楽しい。
おいかけっこ、普通のと、足を組んで背中で転がる奴と、手をついたまま動く、をやる。
その後、リズムに乗ってポーズを変える、変えたポーズの記憶、他人のポーズの再現、ポーズから受ける印象を話し合って、自分が思うそのポーズの物語を1分間表現していただく。
その後読み合わせ。
早くみんな覚えてきてくれないかな。うずうず。
でみんなでお茶を飲みながら話し合い。いろいろ打ち合わせる。チケットのことなど。
21時からしめまで、狐の木で働く。御厨英美子が我が家に泊まっていった。コーヒーなど振る舞う。演劇を始めるらしい、彼女。そうかあ、がんばってほしいものだ。陰ながら応援しようかと思う。
ハードな一日、ヘロヘロになる。
明日も狐の木3周年記念パーティー、アーンド、アクターズワークスのワークショップでヘロヘロキューだな。
01.Jul.01.sun
9時頃起きて出社。すでに溝口亮は来ていて、必死に飛行機のチケットをとっていた。アレ? 3周年記念パーティーの準備は? ま、間に合えばいいか。
11時に鈴木アキと日高慶子が来て現場の準備。私はセッセコ書類などを整え、12時30分には準備完了。キッチンの亮くんと佐藤吉行と森田泰弘もがんばっている。
13時から16時まで、狐の木3周年記念パーティー。
本当に、たくさんの人に来ていただきました。とりあえず順不同で名前を挙げていくと、いや、キリがないからやめようか。うん。
いやでも、来てくれた人に、心からのありがとうを。
ヒメが来る。千秋から借りていた「冷静と情熱のあいだ」を貸す。
しめは宮崎雅代と佐野哲史と千秋タケマサに任せていた、のだが、雅代ちゃんは来なかった。どうやら体調不良みたい。むむむ。
やっぱりなんだかんだいって、こういうパーティーは楽しいやね。ま、願わくば、みんなパーティーの時だけじゃなくて日頃からお店を支えてね、て感じ。とくに藤澤烈。
17時まで働いて、出かける。帰りしなに野口希望にちょこっと話を聞いていただく。本当に、この人にはお世話になりっぱなし。です。
アクターズワークスワークショップ5回目。
生と死の話になったり。する。
リラクゼーションの後、過去のテープを再生する。親に言われた印象深い言葉。私はこれがへたっぴ。ていうより、過労でリラクゼーションをすっ飛ばして寝てしまった。これも悪い癖。その後のレピテーションでは小室さんとになって、ずいぶん恥ずかしかった。やっぱり女性は苦手。
ワークショップ終了後、パーティーの時吉田聡から直々に呼び出しを受けていたので、中野まで走る。22時10分くらいに駅前で合流。聡おすすめのイタリアンが閉まっていたので、日馬紀子ご推薦の「かるま」という、北口線路沿いのカフェのような店に入る。キューバだかジャマイカだかわからないが、南国系の怪しいお店だ。褒めてるのよ。カレーを食べた。結構美味しかった。
でまあ、理屈屋といろいろ話す。でも、こいつはいい奴なんだよね。うん。思ったより説教されなかった。が、相変わらずストレートにものをいわない奴だ。とはいえ愛されていて嬉しい。俺にかける愛情を彼女に注げと言いたい。さんきゅ。
24時頃店を出て、王子に帰る。402に行くと、王子梁山泊の大多数が集結していた。7月1日は狐の木の誕生日であると同時に、狐の木創立スタッフの渡辺エイジの誕生日でもあるのだ。それを祝おうと佐野哲史やら千秋タケマサやら多苗尚志やら佐藤吉行やら溝口亮やら、13人くらいがひしめき合っていた。佐藤孝治は眠っていた。やがて約束から2時間遅れ、25時にエイジ到着。その直後、タクシーで烈が到着。佐野と多苗で烈を迎える際「実はエイジが来たというのは嘘だったんだ」と嘘をつくと、烈は本気で切れだしたという。バカだなあ、みんな。まあ、ここの人たちはそれやりかねないから怖いんだけど。
28時ぐらいまでいろいろ話す。そのまま寝込む。
2.mon
8時に「富士そばに行くぞ」と起こされる。朝からソバなんて食べたくないのに、無理矢理おつきあい。みんなで朝からそば屋を占領。でも冷やしほうれん草ソバは美味しかったです。
渡辺エイジの出社を見送ろうというテーマだったのに、銀行に行くと言い残してからいっこうに帰ってくる気配がない。仕方がないので駅前でエイジ不在で万歳三唱をして解散する。不毛。
謎の政府公報の人からたくさん絆創膏をいただいた。税金の使い道をいろいろ考える。とくに、様々な宣伝の時につかわれている、あの大量な謎のキャッチコピーにいくら金がかかっているのか、ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。
我が家に帰り洗濯機を回して昼寝。13時頃起き出して、シャワーを浴びて洗濯物を干す。そう、昨日今日とすごく強く晴れていて、嬉しい。夏日って大好き。
出社して狐の木の仕事をやって、昼ご飯をモスバーガーで食べながらノートパソコンでメールうち。やっぱり、たまに環境を変えた方がはかどる。この日はそのまま狐の木の現場で働く。
3.tue
さすがに疲れていたらしく、目覚めると13時。今日もいい天気。会社の仕事を終わらせて、「びょういんのパズル」稽古に向かう
この日から佐野みかげが稽古に合流。嬉しいです。
舞台監督の小森崇も来て、本読みに不足人員がいたので読んでいただく。いや、人がそろうと嬉しいねえ。やっぱり楽しいや、演劇
稽古終了後、小森くんと制作木村瞳と打ち合わせ。演劇は楽しいばかりじゃない。
いろいろある。力不足。
王子に帰って狐の木の様子を見に行くと、無理矢理外に連れ出される。佐藤吉行の自転車が盗まれたというので、探す手伝いをさせられる。
結局出てこない。
その後お店の様子を観に行ったら、半ば無理矢理カラオケに連れて行かれる。
ただ誘われるままになっていたのは、やっぱりどこか鬱憤がたまっているのかもしれない。
帰って読書して6時頃寝る。
4.wed
昼過ぎに起きて狐の木の仕事をいろいろ。本社に行って様々やったり。キッチンの買い出しやご飯炊きをやったり。
出がけに給油してから、バイク屋にバイクを店に行く。王子のホンダウィングパティオ。感じのいいお兄さんが見てくれる。見積もり時点では2万円くらいだったけど、結局3万円くらいかかるかもとのこと。うーん。まあ、それで元気になってくれればいいか。
アクターズワークスワークショップ6回目。
リラクゼーション、イスに座って、パートナーに身体をマッサージしてもらう。肩から首、腕、手、背中、腰と、指を使わず手のひら全体で圧迫しながら。あらかじめ決めておいた一つの感情を、身体がほぐれたところで準備。パートナーは身体に力が入ったところをもんであげる。
これをやっていると、人間の身体というものにはとてつもないエネルギーがあることと、それをすさまじい身体的力でブロックしていることを思い知らされる。
レピテションは2回、吉家さんと。男性とやるのは気楽。楽しかった。
次回で使うので、「においのするもの(昔の記憶を呼び覚ますようなもの)」「写真(昔の記憶を呼び覚ますようなもの)」「味のするもの(昔の記憶を呼び覚ますようなもの)」「音楽(昔の記憶を呼び覚ますようなもの)」「やわらかいもの(ただやわらかいもの、布や毛皮)」「かたいもの(ただ堅いもの、手で壊そうとしても決して壊れないもの)」を準備せよとのお達し。
帰ってから狐の木に顔を出す。本を読んだり仕事をしたり。ただワークショップの後や稽古の後は、頭脳労働全般何事もはかどらない。
森田泰弘と軽くサッカーをする。体を動かすのは楽しい。
店をあがった日高慶子と千秋タケマサと朝まで飲む。
5.thu
14時に起きる。いくら何でも遅すぎ。頭が痛い。
今日から王子のインド料理屋「インダス」で500円ランチをやるので行ってみたら、準備に時間がかかって明日から11日までにしたとのこと。ふーん。仕方がないので上野に狐の木の買い出しに行って、帰ってから大急ぎで店の仕事を終え、ワークショップ用の品物をパパッと準備してワークショップに。
アクターズワークスワークショップ7回目。
リラクゼーションの後、「においのするもの」「写真」「やわらかいもの」「音楽」「味のするもの」「かたいもの」の順番で感じていく。なにか感情がわき起こったら、声に出して表現する。どちらかというとエクササイズそのものよりも、周囲の人の感情が入ってきてしまった。あんまり強い感情にはつながらなかったな。
レピテーションは小室さんと。女性とやるのは恥ずかしい。が参加者が私以外女性なのだから仕方がない。まあでも、好きなんだろうね、女の人が。と思う。
昔より自由になっている気はするが、私としてはやっていることを違えたつもりはないので、よくわからない。うーん。悩んでも仕方ないんだろうな。身体に正直に、素直になろうと思う。あとは、自分をおそれない事かしら。でも、それはとても難しいこと。
ワークショップ終了後、みんなでお好み焼きを食べる。明石焼きが美味しかった。柚木さんが「合宿がしたい」と盛り上がっていた。どこか遠くへ行きたいのだろうか。でも、合宿とかって楽しそうよね。たしかに行ってみたい。
王子に帰って狐の木の様子を見て、すぐに帰る。日記を書いて、筋トレをして寝る。
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