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handsomebu
ハンサムブ
美男子部
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クロサワセリの超個人的ページ。
日記。
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31.May.02.fri
ワールドカップ開幕とRACV。
2ヶ月目。
今日で5週間目が終わり、ianは今日の授業を最後に他の学校にうつる。他のクラスは卒業式で忙しい。hawthornは5週間ごとに1termで、卒業生と新しい生徒を迎える。
お昼は学校からソーセージとパンが提供される。みんなでテラスで喋って帰る。
akiraとchadstone shoping centreへ行く。南半球で一番大きいshopping centreらしい。たしかに大きい。とても1日で全部は見て回れない感じ。今回の目的はRACV。victoria州のJAFね。そこに登録するのが目的。プランは3つ、安くて最小限のものから全部カバーされるものまで。うちのオンボロはいつ壊れるか分からない危機的状況であり、来年roundすることも考えて、年会費込みで200ドル弱の一番高いプランにする。
あとcolesで作業用のゴム手袋を買って、ここは終了。
サービスステーションで給油。melbourne郊外で一番安いところは83.90ドル。オイル交換をしたいので工具を貸してほしいと尋ねたら、自動車修理工もかねているからか、嫌な顔をされた。あきらめてオイル補給だけにしておく。
st.kildaでjongsooをとらえて三人で189espresso barに行きカプチーノを飲む。週末の楽しみ。
cityのmaitaiというハワイアンバー&タイレストランと言う不思議な店にてworld cupの開幕式と開幕試合フランス対セネガルを見る。フランスのまさかの敗北にビックリ。しょっぱいなあ、フランス。
新しい日本人と知り合ったり、同じ学校の人が一杯いてパーティーをしていたりして驚いた。タイ人の友人たちはここで毎週パーティーをしているらしい。いやはや。
jongsooを家まで送って行って、帰宅して寝る。
つかったおかね
RACV $200弱
ゴム手袋とミント $2.15
ガソリン $32.15
ビール $8.80
カプチーノ $2.80
30.May.02.thu
車の修理が困難だ。
2ヶ月目。晴れとくもり。
車を工場に置いて、よろしくお願いしてから登校。ひさびさのtram。
新入生がいっぱい。5週間前の自分を思い出してほほえましく思う。
昨日書いた手紙をianに渡す。無事上のクラスにいけるといいな。
ILCの会話クラス。topicはワールドカップ。韓国人やロシヤ人やコロンビア人とワイワイ話す。日本人私一人。あらあら。
で、下校時に工場に寄る。おやじいわく
「この車はお勧めしないな。どうしてもっていうなら2000ドルかかるぜ、フレンド」
とおっしゃる。ガーン。でも見積もりだけでも60ドルとるのね。まあ、それはaustraliaの流儀を聞いていたから別にいいんだけど。絶望を味わうために60ドル払うのは嫌なものだ。とりあえず、すごすごと帰る。
久しぶりに早く帰宅。でも誰もいない。これは好都合と、心を落ち着かせるためにcarol kingを聞く。けっこういいステレオで、味のある音を出すのだが、家族がいるときはやっぱり使いづらい。andrewの仕事中とかは遠慮するし。
と、しらないおばあちゃんがドアを開けて入ってくる。
「ここはsusanの家よね?」
はい、そうです。と答える。susanの誕生日のお祝いに来たと言う。ああ、そういえばそうだったっけ。わらわらおじいさんとおばさんも入ってくる。聞くとandrewの家族だという。ああ、ご両親とお姉さまですか。誰もいないのでプレゼントだけ置いて帰って、帰っていかれた。
その夜、疲れ果てた様子のandrewと二人でピザを食べる。聞くとsusanと子供たちは、susanのご家族のうちで夕食らしい。なるほど。
andrewが、車についていろいろとアドバイスをくれた。いい人だ。とりあえず売買したと言うことは絶対に秘密にしておいて、vicroadで住所の変更をする。保険屋には、通常運転するドライバーに私の名前を足しておくこと、など。
安い工場さえ見つかれば御の字なんだけどね。
勉強したり日記書いたりして寝る。
つかったおかね
水 $2.00
修理見積もり $60.50
29.May.02.wed
lonly planet australia購入。
2ヶ月目。くもり。
学校でnokやhsiu-chingに、本当にgreat ocean roadに行く気があるの?と聞く。いろいろ理由があって行かないって。あー、やっぱり。
hawthornは5週間が一区切りになっている。5週間ごとに生徒を受け入れて、卒業させている。今がちょうど五週間目で、明日から新入生が入ってくるわけだ。明後日には卒業生が卒業式をする。
ちょうど良い区切りなので、上のクラスに変えてくれとianにお願いする。彼が言うには、上司のdeborahに言ってくれ、とのこと。
それじゃあとdeborahに約束を取り付けて行くと、先にianと話せと言われた。おい、たらい回しかね。どっちが正しいのかわからぬが困る。
で、再びianと話す。彼が言うには、手紙を書いてきてくれたら、それをもって上司と相談するそうだ。hawthornには500人の学生がいて、いちいちクラスを変えて欲しいと言うお願いを聞いていたら大変だから、難しいと言う。それはわかっているが、それが方便であることもわかっている。なにしろ私には時間がないのだ。なんとかして早く上のクラスに這い上がりたいものだ。
放課後、akiraとcamberwellへ行く。目的は週末のgreat ocean roadの打ち合わせ。
でもその前に、secand hand shopをいろいろ見て歩く。私はlonely planetが欲しいのだが、そうそう都合よく置いてあるわけが無い。しかしまあ、どこの国でも中古屋、骨董屋、古本屋と言うのは私の心をざわつかせる何かがある。楽しい。
結局見つからないので、angus and robertsonで買う。australiaの紀伊国屋書店か三省堂ね。でも本のバーゲンもやってて、けっこう安くなってる。でもlonely planetはhull fee。清水の舞台から飛び降りる思いで、40ドルを支払う。どうせroundするだろうし、週末旅行の計画にも役立つだろうし、なにより「地球の歩き方・オーストラリア」も持っていない私としてはぜひ必要だろう。下手な参考書よりも読む動機があるので、英語の勉強には役立ちそうだ。と、40ドルに必要な言い訳を色々考える。
cafeでいろいろ相談。さっそくlonely planetを活用。ちょぴっとだけど。色々と問題も多いが、旅行の話は楽しい。英語中心なので話が一向に進まないが。
safewayで手紙用の色々を購入。帰宅。
english grammer in useが、家での勉強の主役。今まではlistenning中心にやっていたのだが、方向転換。喋るときの言い回しが乏しいので、grammerでもやろうかと。けっこう楽しい。遅々として進まないが。
つかったおかね
lonely planet australia $39.60
カプチーノ $2.80
手紙用具 $1.70
28.May.02.tue
「proof」を見るつもりが。
2ヶ月目。くもり。
だらだら起きて学校へ行く。昨日ダビングしたcarol kingを聞きながら。車通学は素晴らしい。ビバリーヒルズ高校生白書だ。
学校に到着し次第、昨日やってなかった宿題を終わらせる。
先生、jackieのはずがian。今日水曜日でしたっけ。たしかに昨日具合悪そうだったけども。欠席かあ。jackieは9回中3回いなかった勘定になる。うーむ。
hsiu-chingに借りたCDを返し、carol kingを貸す。
jongsooの腰は昨日よりよくなったらしい。そりゃ良かった。
jackieが進学相談ならfurther studyに行ってみろと言うが、行ったら行ったで「upper intermadiateになってから来なさい」とあっさり追い返される。そんなあ。帰りにsharonのところに行ったら、drama clubのネタはいまだに無いって。そうですかあ。
ILCがあいかわらず会話クラスに参加。今日はjongsoo達も混ざる。難しいと言うが、そりゃそうだ。私もそう思う。あー、早くまともに新聞が読めるようになりたい。
その成り行きで、akiraやjongsooたちとcityでコーヒーを飲もうと言う話になる。andyが運転。こりゃ楽だ。
車はyarra riverのVAC側、下り車線のパーキングに停める。17時30分以降は無料、だが今は4時30分過ぎなのでお金を支払う。とはいえ、どうしても停められないときはここに停めるのがいいなあと思った。
一瞬akiraたちと別れてmayumiさんと合流。待ち合わせはhalftix前なのだが、肝心のhalftixが移動しているのをすっかり忘れて昔の場所に行ってしまう。新しいhalftixはtownhallの中に位置していて、なかなか豪華になった。昔の露天とはえらいちがいだ。で、目当ての「proof」のticketは無かった。残念。当日券で観ようという話になり、akiraたちと合流。カプチーノを飲む。jongsooやandyたちのkorean煙草は1箱5ドルらしい。安い。こっちは普通の煙草10ドルくらいするからね。
で、彼らと別れてVACに行く。box officeに行列が出来ている。当日券だけ別の受付作ればいいのに、とmayumi。なるほど、そりゃそうだ。で、「proof」のチケットなんですが、私たちの番には「あと1枚しかありません」とのこと。あらあら。仕方なく来週仕切りなおすことにする。観たかったなあ、「proof」。でも、地元の劇団の公演で、平日の当日券が売り切れるっていうのは素晴らしいことだよね、melbourne。
mayumiを送って行って帰宅。夕食はチキンカレー。やったね。
andrewが帰ってきて、「今日radioでsukiyakiを聞いたぞ」とか言ってる。坂本九の「上を向いて歩こう」のことね。さすが唯一世界で売れた日本の歌謡曲だ。andrewが怪しいメロディーで「コニチハー」とか歌ってて、それは全く違うだろうと思う。
で、ワンフレーズだけ歌うと、なんだかずいぶん家族全員に誉められて、大いに照れる。そんなにたいしたものではないです。恥ずかしいがとても嬉しかった。
さらっと勉強したり日記書いたりメール書いたりして寝る。ああ、そういえば宿題もあったと思い出し、無理やり終わらせる。
つかったおかね
駐車場 $1.50
カプチーノ $2.50
27.May.02.mon
初へこみ。
2ヶ月目。晴れくもり。
hsiu-chingにCDを借りる。carol kiddという聞きなれぬ人。てっきりcarol kingが来るものだと思っていた。ふうむ、これがyour favoriteなのね。ありがとう。
jongsooが腰が痛いと訴える。そうか。でもどうにもできんよ。とりあえず保健室に行ってみてはとアドバイス。でもそんなことしかできんなあ。
休み時間にcity link passに電話。昨日の有料道路の件ね。話によると郵便局で支払えるよ、とのこと。ああ、そうですか。じゃあ行きますよ。行けばいいんでしょ。
jackieの授業は時として退屈だ。気の持ちようとはいっても、うーん。困る。
会話クラスは結婚についてのtopic。いつもより高いレベルのクラスの人々が参加していて、ついていくのが大変だった。でもそれくらいの方がやりがいがあってよい。
放課後。電話の人に言われるがままにcamberwellの郵便局へ。8.80ドルも支払わされ極めて不快になる。知らない自分が悪いとはいえ、高い。
あまりに気分が悪かったため、jb hi-fiという、melborneのビックカメラみたいなところでCDを衝動買い。もちろんcarol king。安かったので、運命だと思ってあきらめて買う。
ついでに本屋でlonely planet australiaも買いそうになるが、さすがに40ドルは高くぱっとは手が出ない。でもいずれ必要なものだし、週末の旅行で使うだろうから、買おうかなあとも思う。うーむ。でも中古が出るまでまとうかなあ。うーん。悩む。
いろいろ考える。
なぜみんな民族ごとに固まるんだろう。
そのほうが気楽なのはわかるし、まるっきり否定する気はない。疲れたとき、落ち込んだときは母国語で母国の友達と喋るのもいいだろう。でも、基本的に母国語だけで交流するって言うのは、なにしにきてるんだ? という気がして、あまり気持ちよくない。
でも、英語の勉強に来ているんだろ。他国の人と交流すればいいのにね。
他人は他人というのは分かっているのだが、気に障るのは気が滅入っているからなんだろう。具合も良くないし、australiaに来て初めて落ち込む。
あまりにブルーなので、さっさとふてねする。21時くらい。
つかったおかね
高速道路代 $8.80
carol king「tapestry」 $12.99
26.May.02.sun
NGVとflea marketと空港へドライブ。
2ヶ月目。晴れ。
11時に起床。ぐうたらな具合で良い。が、おかげで午前中にやりたいことがまるで出来なかった。まあ、いいや。
待ち合わせの時間を気にしつつ、camberwellのflea marketに行く。
日本のフリーマーケット愛好家として、久しぶりのフリマを満喫。時間が短すぎてつまらなかった。ちゃんとした衣服からガラクタのようなものからガラクタまで、かなり安くかつ楽しい空間。melbourneにいる人、来た人にはぜひお勧めしたいです。
で、flinders駅でクラスメートを拾い、russel通りのnational gallery of victoria(NGV)に行く。日曜日はcityの路上駐車場がタダで、駐車が楽。
本来のNGVはst.kilda通り沿いのVAC隣なのだが、いま改装中で移転しているんだって。flinders通りにも新しいNGVを作っているらしいが、NGVのスタッフにいつ開館かと聞くと「nobody knows」とおっしゃっていた。aussieだ。ここにはaussieの作家のはあんまり無くて、新しいflinders通り沿いのNGVに集められるらしい。早くみたいな。
とはいえ、こっちのコレクションもなかなかどうして素敵。15世紀から20世紀まで。レンブラントとかもある。無料だし、たまに来よう。ボランティアのガイドも親切な人で、NGVの理解にも英語の練習にも役立った。企画展のtikiのaboriginal artもよかった。北オーストラリアにも行ってみたいものだ。
その後、swanston通り沿いのベトナム料理屋でコムガーを食べる。焼き鳥飯。結構美味しくて嬉しい。安いし。
その後、みんなで空港までドライブに行く。melbourneは空港まで近い。20分くらいでつく。道も景色もなかなか素敵。駐車場が高くてびっくり。おいおい、こんなにするのかよ。carltonのスタバに行く。melbourne初スタバ。カプチーノ高いな、他のcafeより。日本と違うところです。コーヒーを飲んでから、みんなを家まで送って行って帰る。
帰宅してからandrewに空港に行ったと言うと、お金は払ったのかと聞かれる。いいえと答えると「そりゃまずい。空港へ行く道は有料道路だから、払わないと」と言われる。まじかよ。こっちの高速道路はM1以外は全部無料だと思っていた。悲しい。andrewが「very bad government」を連発していて少し救われた。
つかったおかね
空港駐車場 $5.00
コムガー $6.50
カプチーノ $2.95
25.May.02.sat
cityの駐車場問題。
2ヶ月目。晴れくもり。
普段よりゆっくり起きて朝ご飯を食べる。休日の醍醐味。
新聞を読んでから出かける。1時間読んでもろくに進まないのが悲しい。topicにvictoria州の留学生が増えたって書いてあった。なるほど、儲かっているんだなあここらへんの大学は。
cityに車で行ってみる。駐車場がないのは覚悟の上、いっちょ探してみようかと。
今回はvictoria arts centre(VAC)の駐車場にとめてみる。土曜日の19時までは7ドルだって。平日はもっと高い。夜お芝居を見に来たときは、チケットの半券を見せれば安くなって11ドル。うーん、そりゃないぜ。高すぎる。
とはいえ、cityの中の駐車場はみんなそんなもの。平日は高くて、週末は1日8ドルとか。路上駐車場は17:30から7:30までタダだから、それを狙うのが賢いのかもしれない。
が、それだと不便なので、cityまで歩いて10分以内のところに、駐車スペースを見つけたいものだ。
VACには3つの劇場がある。一番小さいstudioで「true west」というsam shepardの作品がかかっている。新聞によると今日は12ドルで見られるらしい、のだが、box officeで聞いたら補助席だけで、それは完売してしまったんだって。38ドルの席ならあるけどと言われてすごすご引き下がる。がっかり。
akiraたちと合流して、myerなんかで服を見たり画廊をみてまわったりする。victoria marketでjackieお勧めの店に行き、パンを食べる。確かに美味しい。そしてmarketを冷やかし、車の部品屋でレンチやオイルやオイルフィルターを買う。コーヒーを飲んで一休みしてから、ビリヤードをやる。初エイトボール、初小さいビリヤード台、初carlton doraft。ビリヤードは大きい方が良いね。ここに置いてあったjuke boxはオンラインでダウンロードするタイプみたいで、日本より進んでいた。
彼らと別れて帰宅。
家で「andrew」を見る。日本ではandrewというタイトルだけどこっちではちがうのね。でも忘れてしまった。robin williamsがアンドロイドを演じる映画。知っている映画は聞き取りの練習にちょうど良い。
つかったおかね
駐車場 $7.00
コーヒー $2.20
サンドイッチ $2.40
carlton draft $2.40
ビリヤード $1.00
車用品 $28.20
24.May.02.fri
海までドライブ、きついオチ。
2ヶ月目。一日晴れ。珍しい。
車。さっそくエンジンがかからなくて大弱り。しかも今日は試験の日。遅刻してくるなと言われているのに。こんな日に限って動かないあたり、素敵。
けっきょくtramで移動。30分遅刻。初遅刻。がっかり。
試験自体はなにも難しいことが無かったが、listeningを受けられなかったのがショック。まあいいや。いまさら悔やんでも仕方がないし。
放課後。akiraに車を見てもらう。バッテリーのネジが緩んでいただけだって。簡単にエンジンが掛かる。ありがとう。
いったん学校に戻って、hsiu-chingを拾う。最初は買い物に行こうって話だったのだが、いつのまにかst.kilda beachに目的地が変わってしまった。まあ、それもよし。今日は天気が良いし、買い物なんていつでもできらい。
三人で海を見たりコーヒーを飲んだりしながら、色々と話す。英語で交流するのも大分慣れてきた、ような気がする。そう思いたい。外国人の友人といるのが、一番楽しくかつ練習にもなるね。
dogs barという店で晩ご飯とワインをいただいた。この店はワイワイがやがや系なんだけど、暖炉が燃えていたり素敵。気取ってないし料理もワインもいいし店員も友好的。グラスワインとパスタで15ドル。留学生には高いけど、社会人としては安い。またこちらに来たときには寄ってもいいなあと思う店だ。
さんざん楽しんだ挙句、駐車場に戻ると張り紙が。罰金50ドルだって。無料だと思い込んでいたら、有料駐車場だったのね。ガーン。きついオチですね、それは。
hsiu-chingとakiraを送って帰宅。いや、車だとビーチも彼らの家も近い。車万歳だ。朝動かないけど。たまに罰金が必要だけど。
つかったおかね
coffee $2.80
ラビオリとワイン $15.00
23.May.02.thu
いろいろご馳走になる。
2ヶ月目初日。晴れくもり。
susanがシンガポールから帰ってきた。これでandrewも楽になるだろう。
で、さっそく車を修理に出そうと、andrewと出かけ、ようとする。が、エンジンが掛からない。セルも回らなくなった。困った。andrewに今日はやめときますと言っていったんおうちに帰る。そこで気を取り直し、バッテリーの回復を待ってから再挑戦。チョークとアクセルを使ってエンジンをかけるコツを会得。日本のバイクを思い出す。古いなあ。
で、andrewと修理工場へ行く。Certificate of Roadworthinessが必要なので。修理工場で「この車この州走ってもいい感じです」て書類をもらってvicroadていうvictoria州の陸運局みたいなところで登記変更をするのだ。registration transferね。ま、その際に当然修理もされるので、いくらかかるのか恐れているのだが。
ちなみに、victoria州には車検も車庫証明もない。そもそも車庫と言う概念が無い。車社会です。
さて修理工場。今週忙しいらしく、来週の木曜にもう一回来いとのこと。面倒くさい。ていうか早く修理したい。早く名義変更したい。
で、車で初登校。超楽。時間も半分くらい。
中休み。arataの肩をもんだら、お礼にコーヒーをおごってくれた。なんていい人なんだ。神。
昼休み、blackman hallでfootyをやる。初foot ball。あの楕円の球を蹴ったりドリブルしたり。難しい。でも楽しかった。来週もあるらしいぞ。
午後、無事presentationを終わらせる。私は目立ちたがりやだし結構好きなんだが、みんな嫌がるよね。まあでも、一安心です。
放課後。頼まれるままにkoreanの友達を車に乗せる。
とりあえず給油。初給油。ガソリンをこぼしたり給油口の左右を間違えてとめなおしたりと恥ずかしい感じ。セルフ給油は日本でもやったことあるけど、いちいちレジまで払いに行くのは初めて。こういう感じなのね。37リットル入れて満タン。タンクは40リットルくらいみたい。
いったん家によってmelwayを取ってくる。日本でいうマップルみたいなものね。boysに雑巾ないかと聞くと分からんと言う。そうか。困った。窓も拭きたかったのだが。考えた末、古新聞で拭いてみる。結構キレイになるじゃないか。やるな、おばあちゃんの知恵袋。おかげでだいぶ運転しやすくなった。
queens hwyを走る。ちょっと迷った末carnegieに到着。safewayでカセットテープとチョコレートを買う。それから、韓国料理をおごってもらう。いいやつだ。キムチもナムルもビビンパも韓国水餃子も美味しかった。マシタ。
で、claytonの彼の家まで送っていく。なんでもcarnegieが一番のkorean townで、claytonは2番目のkorean townなんだとか。ふーん、そうかあ。そういえばハングルの看板が多かった。いやはや、ご馳走様でした。カムサハムニダ。
帰宅。davidに「footballをやった」といったら、発音が悪くて最初伝わらなかった。落ち込む。しかも難しいって言ったら「簡単簡単。練習しなよ」と言われた。わかっているわい。
susanと久しぶりに話す。andrewの活躍ぶりを伝えると笑っていた。私がいない間セリがひどい目にあっていないか心配だったわと言う。いやはや、まったく楽しかったので大丈夫です。
車をきれいにする道具を貸してもらえないかと聞くと、なんと近所のガソリンスタンドの洗車券をくれた。日本でも人に洗車してもらったことなど無い。「いなくて困っただろうからプレゼント」だって。なんていい人なんだ、susan。今度使います。
つかったおかね
petrol $37.20
カセットテープとチョコ $9.35
22.May.02.wed
大学と携帯と車。
30日目。晴れくもり雨。
ちょうど来て1ヶ月がたつ勘定になる。早いなあ。この調子だとtestもあっという間だろうし、帰国もすぐなんだろうなあ。日々大切にしないとね。
今日は学校に遅刻して、university of melbourneの日本語クラスにボランティアに行く。andrew弁当を持ってcityへ。flinders駅前で乗り換えてuni到着。
クラスは楽しかった。けっこう喋れる子、聞き取れる子もいる。日本人の両親で日本国籍だが子供のころからaustraliaにいて、という子も。全体的に若くてびっくり。
メールアドレスを残してlanguage exchangeしてくださいと言って去る。なにか連絡あるといいな。
教室で一緒にボランティアをした人たちとcityでお茶を飲む。郊外で日本語教師のボランティアをしながら、すっかりaussieに溶け込んで生活している人や、ワーホリでアルバイトをしながら生活している人など。なかなかいい出会いで嬉しかった。
flindears駅で携帯電話を購入。もちろん中古、個人売買です。調子はいい。が、時計がついていなくてショック。実は携帯電話というより目覚し時計として活躍してもらう予定だったのだが。まあ良い。時計は改めて買おう。と、あたりまえの決意をする。
登校。いつもと同じ通学路が、お昼だって言うだけで景色が違うので楽しかった。お店も開いているし、車も少ない。鳥もたくさん見られる。裏門でbenがタバコを吸っていた。benはどこにでもいるなあ。教室につくとみんな「なんで午前中いなかったの?」と聞いてくる。うーん、言ったじゃん、大学行くって。もう。英語だと伝わりづらい。まあ、それはお互い様なんだけど。
放課後。akiraとcamberwellに行く。そこで無事車を譲っていただく。
これで晴れて車所有者だ。うちの子はmazda323。日本でいうところのファミリア。82年製、4ドアハッチバック、オートマエアコンつき。ラジオは壊れているけどテープデッキがついている。
前オーナーを送って行って、それからcamberwellに戻りsafewayでakiraの買い物に付き合う。ついでに綿棒も買う。
いったん家に帰ってから、akiraをcityまで送っていく。akiraはいたく郊外を気に入っていた。cityと郊外、どっちも個性が違っていいもんね。VACの前で降ろして帰宅。
晩ご飯はfish&chipsとguines。わーい、久しぶりのビールだ。andrewありがとう。
久しぶりのビールに酔ったのか、8時ごろに寝てしまう。子供か、私は。
つかったおかね
coffe $1.35
mazda323 $350.00
mobile phone $40.00
21.May.02.tue
gaolとmamma mia。
29日目。晴れくもり雨。
朝リビングに下りると、andrewがサンドイッチを作っていた。
「今日はお弁当いらないよ」
「うん、わかってる。遠足でしょ。…ところでseri、サンドイッチ作っちゃったんだけど、持っていく?」
ちょうどシリアルに飽きていたので好都合だった。朝ご飯はサンドイッチ一個、もう一個間食用にもらって行く。
今日のうっかりandrewでした。
そんなわけで遠足。学校で集合。9Cも一緒に行くとのこと。2人お休みで、10人で出発。雨が降りそうな雲行き。
fitzroy gardens到着。
ちょっと日が差してきた。と思ったら雨が降ったり。そんな中で朝のお茶を飲む。キレイな公園です。植物園を見たり。coock's cottage見たり。お散歩には良いですね。
st.patrick's cathedral到着。
ここは素晴らしいところです。キリスト教徒ではなくても、敬虔な気持ちになるものです。外観も内装もステンドグラスもオルガンも石の塔も。日曜日の11時からミサでパイプオルガンを弾いているらしい。今度来ようかしら。
queen victoria market到着。
今日ははじめていくところばかりです。有名どころにしか行ってないのにね。そんなわけでmelbourne最大のマーケット。アジア諸国のマーケットと比べると猥雑さが落ちて清潔さが上がった感じ。うーん。パチもんの雑貨とかスニーカーとか、まあ面白いって言えば面白いんだけど、なんかそんなにって感じ。むしろ食料品売り場で生活に必須なものをそろえる方が楽しそう。akiraが肉や野菜を買っていて生活感あふれていた。
ここのカドのフレンチベーカリーはvictoriaで最も美味しいとjackieの弁。なるほど。
old melbourne gaol到着。
人が死んでいる雰囲気を感じる。勉強をするところとしてはとてもいいが、観光で来るところではない。気分が悪くなった。
気を取り直して昼食。queen victoria market近くのピザ屋。なんか普通。カプチーノ安いけど美味しくなかった。
帰りはcarltonでウロウロしろとのことなので、明日行く予定のuni of melbourneを冷やかす。素敵な学校。購買やら掲示板やらを眺めた。一応ここの学生なのよね、今現在。hawthornはユニメルの一部なので。なんだか学術的気分になって帰ってくる。
幸いなことにparlamentでおろされた。学校まで帰らなくて良かった。せっかくだし芝居でも見ていこう。とりあえず街をぶらぶらする。掲示板チェックしたり。
akiraの家でrun rora runを見る。independent的で面白かった。深くはないけどね。
その後、mamma mia観劇。
初ミュージカル。素晴らしいの一言。大人気になるのもわかる。カーテンコールでは観客総立ちで老いも若きも踊っていた。日本ではそんな光景あんまり見られない。カーテンコールまでよく出来たレビューになっていて驚き。
筋立て自体は、なんの変哲も無いものだし、展開も読めるんだけど、ギャグもくだらない。しかしとても素敵な作品に仕上がっているのは、個々の出演者の演技力と歌唱力、表現力が素晴らしいからなのだろう。演出も含めて、自分自身が楽しんでいる、そしてお客さんを楽しませようという意識がハッキリ伝わってくる。donnaとsophiaは特に良かった。ラストシーンの構成も、わかっていてもジーンとしちゃうんだよね。
たまにはミュージカルもいいね。ま、一幕途中でトラブルが起きたらしく、20分間中断したのはご愛嬌か。
いや、いいものを見ました。機会があったら是非見てください。英語版で。日本語にしたらたぶん、すごくヘンテコになると思う。
つかったおかね
old melbourne $6.50
ピザとカプチーノ $8.10
mamma mia $48.25
20.May.02.mon
andrewとデート。
28日目。晴れくもり雨。
コーンフレークを食べ、andrewの手作り弁当を持って出かける。朝からくたびれているandrew。お父さん大丈夫?
学校では久しぶりにjackieを見る。10日ぶりくらいか。
どうやら明日は遠足らしい。old melbourne geolやcarltonを練り歩くようだ。晴れるといいね。
帰り道で雨が降ってきた。冬は雨が多いらしい。でも雪は降らないという話です。
帰宅するとandrewがパソコン部屋の前にいる。how are youとたずねると「悪い。なにしろ悪ガキどもと戦っている最中だから」とおっしゃる。ああ、思春期ですものね、息子さん。いやはや、父親と言うのは大変だなあ。はやくsusan帰ってくるといいね。
そんなわけで夕食は2人で食べに出かけることに。camberwellのメキシコ料理屋でタコスなどを食べる。月曜日は半額らしい。なるほど。美味しく腹いっぱいになりました。
andrewと色々話す。面白かった。やっぱり好きだな、この人。
帰りにsurvise stationによる。ガソリンスタンドね。safewayで50ドル買い物をすると安くなるところらしい。いい事を聞いた。ちなみにそれでリッター81セントくらい。
で、帰りに息子さんたちのご飯をマックで買っていく。andrewに言わせれば「rubysh food」なんだが、息子たちは大好き。しかも野菜チーズ抜きのスペシャル版。いや、そんなに野菜が嫌いなのか、あそこの子供は。面白いもんだな、お母さんは菜食主義なのに。その反動か?
andrewとたくさん話せたし、楽しいお出かけだった。
帰宅してからメールを見る。VCAのeddieからメールがきていた。お、winter courseがあるじゃないか、どれどれ。うわ、幸か不幸か7月の休みに重なってる。弟に会いにqueenslandまで行くか、workshopに出るか。難しい問題を抱えてしまった。
つかったおかね
phone card $5.00
19.May.02.sun
日本人の役者さんin melbourne。
27日目。晴くもり雨。
ゆっくり起きる。日曜日の醍醐味。日本でダメ人間をやっていたときにはなかなか味わえない感情です。
日記やメールを書いたり、勉強をしたりして過ごす。天気が良かったので少し散歩にでも出ようかと思っていたら、雨が降ってきた。残念。
午後、出かける。south yarraのchapel off chapelで日本人の役者さんが出る公演があるらしいので。
hungry jacksの前で待ち合わせて、移動。
初chapelだ。今この場に、melbourneで演劇をやっている日本人が4人集まっているのだと思うとちょっと嬉しかった。いや、別にどうってことないんだけど。
観終わったあと、お茶を飲んで少し話す。
IELTSのスコアアップには新聞を読むといいよ、とか、彼女が美容師だったら簡単にビザが取られるんじゃない?というような話を聞く。
なるほど、もし私が永住権が取れなかったら、彼女が永住権を取得して結婚すればいいんだな。なーんて、そんな都合よく物事が運ぶわけが無い。
帰宅、しようと思ったらtramが30分後にしか来ない。寒いのにボーっと立っているのも嫌なので、chapel通りをぷらぷらrichmondまで歩いて、そこからtramに乗る。本当にmelbourneは車がないと不便だな。と、車購入を本気で決意した。
そんなわけで帰宅が遅くなった。andrewが晩ご飯を作ってくれた。いい人だ、andrew。眠そうなのに。
つかったおかね
観劇 $14.00
カプチーノ $2.60
18.May.02.sat
初運転と初図書館と初カレーと初ライブ。
26日目。くもり。
コーンフレークを食べて出かける。camberwell駅まで。ホームにいたtrainを走って捕まえる。閉まったドアを叩いて開けてもらう。日本ではちょっとできない芸当。
camberwell駅でakiraと、ネットで探した車を譲ってくださるhiroさんと合流。車を見せていただく。
20年前のmazda323。日本でいうところのファミリア。見た目はそうとうボロイ。akiraにエンジンなんかを観てもらう。そして、hiroさんの運転で出発。車どおりが少ないところで運転を交代してもらって、初めてroundaboutを走る。
roundaboutとは、道路が円を描いていて、一方通行になっている。ぐるっと回りながら行きたい方向に曲がっていく交通方法のこと。英国や豪州では一般的。
初めてなのでドキドキ。でもそんなにたいした事はない。mazdaくんも調子よく走ってくれる。
hiroさんにいろいろと教えていただく。名義変更や道路取締りが厳しいことなど。雨が降ると電車が止まるというのは驚いた。なんて弱いんだ、melbourne。
自分でcamberwell駅まで運転して、hiroさんと別れる。車の購入に関しては少し考えさせていただく。さてはて、どうしよう。
akiraとcamberwellの街をぶらぶらする。いっつも込んでいるピザやでパスタとピザを食べる。まあまあ美味しかった。今日はこのあとも一日中akiraといろいろ話す。
cityに移動して、州立図書館へ。ここでもネットで探したものを譲っていただく。murphyのenglish grammar in use intermediate版を譲っていただく。いわゆる表紙が青のヤツね。これもちょっと古いが、まあよい。中身はおんなじだ。
せっかく図書館まで来たので、中に入ってみる。州立図書館は豪奢な建築物で、見た目も中身も見ごたえあり。日本の図書館と違って、カバンを預けさせられる。窃盗が多いのでしょうか。だから勉強する人は、勉強用具やパソコンを出して、持ちづらそうに運んで歩いている。中にはパソコンが一杯。自分のパソコンを持ち込んでいる人もたくさん。ほとんどが学生さんだ。土曜日の午後も勉強か。熱心だなあ。それだけ勉強が厳しいということか。月曜日から木曜日は9時までやっているんだ。便利。週末も休んでいないし。えらいな、州立図書館。
女王誕生日が休館日だったことが印象的。まだ英国の名残があるんだなあ。ひととおり練り歩いて出る。
本屋や古本屋をのぞいてから、路地裏のcafeに行く。melbourneはcafeが一杯。コーヒー一杯2ドルから3ドルが相場かしら。良い文化です。いままでコーヒー代を節約していたが、やはり勉強の合間や、それこそ勉強道具を持ってcafeに行くのは解禁しよう。数少ない娯楽だし。
勉強しようと思ってakiraのうちへ行くと、たくさんの消防車がいた。家に入れない。あぶれた住人が一杯困っている。火事って言うわけでもないらしいんだけど、警報機が作動しちゃったらしい。仕方がないのでcityをぶらぶらする。flinders通りをspencer通りにむかって歩いて、kings wayを渡って対岸に行き、yarra川沿いを歩く。夜の帳が下りるころになっていて、夜景が美しい。いいねえ。
で、すっかり夜になってからakiraのマンションに戻っても、いまだに消防車の列、山のような人だかり。まだ入れないのね。仕方がないので勉強はよそでやることにする。
また別の路地裏cafeに行き、akiraの宿題用のinterviewをやる。hsiu-chingにやったのと一緒ね。もちろん全部英語。じゃないとunfairだから。
こっちのcafeの方がコーヒーが美味い。
おなかも減ったので、コンサート会場を見つけてから晩ご飯を食べようということになる。あいかわらず場所は良く知らないのだが、通り名を頼りに気合で見つける。そこから歩いてすぐの、lygon通り沿いのインド料理やで、オーストラリア初カレーを食べる。結構美味しかった。しかも安い。大きなお皿とご飯にカレーを3種類のせて6.80ドル。が、支払いのとき、どこかにお金を忘れてきたようで呆然とする。20ドルか30ドルぐらい足りない。がーん。どこで忘れたんだ?
で、コンサート。ディジリドゥが聞けてよかったが、基本的にはしょっぱい感じ。やっぱ無料コンサートはダメか。お金を無くしたショックは癒えなかった。
夜は相当冷え込む。風が強いのでよけいに寒く感じるし。しかも少し雨が降ってくる。車があるとやっぱり便利だろうなあ。
帰りのswanston通りでsayaとmarikoに会う。他にもhawthornの学生を何人か見かけたし。この街は狭い。
flinders駅前で、アジア系の人々がゴスペルをしていた。あんまり上手じゃないけど、観ていてほほえましく、良かった。
帰宅してandrewに車の話をする。まず工場に行かないといけないので、andrewの行きつけの工場を紹介してもらう。一緒に行ってくれっていったら快諾してくれた。やっぱりいいやつだな、andrew。好きだこの親父。
つかったおかね
昼食 $9.80
english grammar in use $10.00
cafe1 $8.80
cafe2 $2.50
indian restaurant $6.80
17.May.02.fri
melbourne cricket ground。
25日目。晴れのちくもり。
susanが旅行に出るので、いってらっしゃいを言ってから出かける。
今日はfarther study informationといって、いろんな大学の人々が、学校の案内を持って説明してくれる日。午後の授業をつぶして行く。
もちろんVCAに行く。eddieという留学生の窓口役の人が熱心に話を聞いてくれて、よかった。平易な英語を聞き取りやすく話してくれるから、こちらも話しやすい。
ILCは会話クラスをbenなんかとやる。benに夕食に誘われたが、今日は先約があったので断った。でも嬉しいものよね、国際交流。
放課後はshiu-chingと昨日の続き。話すのは楽しいが疲れる。ああ、宿題やらないとなあ、週末。
その後、cityに出てうろうろする。
帰りのtramで、なぜかmelbourne cricket ground、通称MCGに連れて行かれて呆然とする。footyのお客さんで一杯。でも少し楽しそう。こんどandrewにルールを教えてもらおう。
とことこ歩いて、75番のtram乗り場を発見。無事帰宅。
が、夕食がない。困った。
しばらくするとandrewが帰ってきた。7時まで待っていたんだけど、といって、何か食べる? と聞かれたら電話がなる。電話を取りに行くandrew。いろいろ間が悪い人だ。で、電話の後、あらためて聞かれる。何か食べますか? と。そんなわけで無事お魚をいただく。面白いなあ、andrew。
16.May.02.thu
感動。
24日目。くもり雨晴れ。
コーンフレークに飽きてきた。でも飽きたというのもなんかおかしい気がするなあ。なんと伝えればいいんだろうか。ホームステイと言うのはどこまでお願いできるのか、線引きが微妙。
一日良く学ぶ。akiraがいなくてちょっとつまらなかった。
ILCでmy girlの続き。思わず感動。豪州初涙を流す。言葉が理解できなくても感動できるんだな。そういえばlondonで「rent」を観た時もそうだった。
残念ながら最後まで観られなかった。待ち合わせがあったもので。まあよい。今度まとめて観よう。
hsiu-chingとcafeteriaで昨日出された宿題をやる。自分の友達や親戚のbiographyをスピーチするというもの。来週の水曜日まで。hsiu-chingとお互いを題材にすることにしてみた。今日はお互いをインタビューして、発表より前にまとめてお互いに見せあおうということになる。なかなか楽しいインタビューとなった。
あたりまえのことなんだけど、外国語を媒介とした交流は誤解や間違いがつき物。また、日本人には台湾人や中国人の英語のなまりが分かりづらい。きっと逆も同じなんだろうけど。また、おたがい上達すればそんな問題なくなるんだろうけど。今はお互いいたらないからねえ。でも、それが面白くもある。根気のいる作業だから疲れるけどね、楽しいです。
うちの学校のcafeteriaはガラス張りになっていて、表が良く見える。狐の嫁入りが観られた。天気雨ね。キレイだった。
帰宅時。夜の帳が下りる前にはっきりとした三日月があった。なんだかいいものをたくさん見た一日。
susanとandrewは晩ご飯を食べに出かけた。おめでたい日ですものねえ。
ご飯食べて勉強してメール書いて日記書いて寝る。
15.May.02.wed
my gilr。
23日目。晴れのちくもり。
昨日の教訓を元に、きちんとセーターを着て出かける。
tram運の良い一日。
きょうの韓国情報。choiが昼ご飯にカップラーメンを持ってきた。ハシ持参。金属製だった。koreanは金属性が多いらしい。台湾と日本は木や竹です。
ILC時間は、会話と映画。どっちも聞き取れない。くそう。「my girl」を半分見る。70年代はクールだ。あの小道具、衣装、車、音楽の使い方にいちいち悩殺される。
帰宅。
晩ご飯はソーセージとステーキ。珍しくaussieっぽい。susanはvegetalianなので両方食べない。添え物の野菜だけ食べてる。andrewはブロッコリーが嫌い。子供みたいだ。明日は20回目の結婚記念日らしい。それはおめでたい。
BBCでは昨日のニュースの続報をやっていたのだが、いまだに何が起きているのかわからない。くそー、聞き取りたい。
勉強して寝る。
14.May.02.tue
毎週火曜日は映画の日。
22日目。晴れ。
朝から晴れたと半袖を着た。もう半袖で出かけられる季節も終わるから。
考えが甘かった。スゲー寒い。息が白い。犬の散歩をしているおばあちゃんに「coat?」と聞かれた。「no problem」と強がってみる。
学校では。韓国語で山を意味する言葉は「サン」というらしい。日本と同じではないか。嬉しくなった。ILCで会話グループに入って、北と南の問題とか話したり。突っ込んだ話を英語でするのは難しい。あー。さいきん韓国デー。
jackieは今日も休み。
図書館で自習。今週は「julius caesar」もちろんwill shakespeareの。日本で見ていてなじみもあるしね。そういう作品は分かりやすくて良い。内容がわかっているぶん、分からない単語なんかでつまずくことが少なくなる。内容から推測できるからね。
rivoli cinemaによる。火曜日は9ドルであることが発覚。映画の日が毎週あるなんて素敵。とはいえ次の上映までどの作品も1時間以上待たなければならないので、今日は帰る。
susanとandrewと夕食。車を買おうかなあと相談。susanが「そんな安いのは心配よ」というがandrewが「大丈夫大丈夫」と言っていてこっちがはらはらする。ま、andrewはおおむね賛同らしい。どうしたものか。
susanは金曜日から初の海外旅行に行くそうだ。あら、いってらっしゃい。singapole。
BBCニュースで、中国の日本大使館が出ていたが、ノースコリアがうんぬと言っていても聞き取れない。気になる。
つかったおかね
エアメール $1.00
13.May.02.mon
seoul house。
21日目。晴れときどきくもり。
朝は雲っていたけど、午後から日が差してきた。
今日も自力で起床する。たっぷり寝たからね。susanに母の日ギフトをあげて登校。恥ずかしいのでささっと出る。
今日はjackieが休み。またalisonが来る。この人好きだからぜんぜん構わないけど。活動的な太ったおばさん。
昼休みにnokがcommunication artsを選考していたことが発覚。週末にでも美術館へ行こうかと話す。コーヒーを飲みたいが我慢する。
ILCの時間、初めて会話のグループに参加。結構面白い。
放課後、akiraとryojiとcityへ行く。flindrs駅前で別れて行動。
MTSCで掲示板を調べる。携帯電話がいくつかあったが、全部sold out。人気商品なのねー。plicelineでひげそりの替え刃を買う。日本より高いかも。tourlandでただコーヒーを飲んで掲示板をチェック。こっちはめぼしいものはなかった。
18時に中華街の門で待ち合わせ。choiのおじさんの韓国料理屋「seoul house」へ行く。クラスメート9人とクラスメートじゃない2人計11人で。
しっかりとしたレストラン。日本でもこんな韓国料理屋入ったことないぞ。
カルビやタンやビビンバやキムチやナムルやチヂミやその他もろもろを堪能する。美味かった。チヂミがとてもよいね。久しぶりに白米も食べられたし、とにかくたらふく食べた。良かった良かった。
choiに感謝。カムサハムニダ。
途中でアジア食材店やらコンビニによる。コーヒー飲みたい欲求に敗北してセブンイレブンで買って飲む。が、やたら不味い。二度と買うものか。あー、long coffe以外は美味しいのかも。知らないけど。
で、みんなでakiraのお家へ行く。ワインを買って飲む。お酒飲む人が思いのほか少ない。choiトマトジュースこぼすし。そしたらもう一人のkoreanもスナック菓子ばら撒いちゃうし。笑った。いろいろ話す。akira妹がこっちに長くて、英語に堪能。我々の先生となって会話を指導していただく。いやはやakiraさん、akira妹さん、お騒がせしました。
で、退散し帰宅。昨日のバイト代をすべて使い切ってしまったが、まあ良い。日記とメールを書いて寝る。
つかったおかね
替え刃とミント $11.40
韓国料理 $25.00
ワイン $14.50
不味いコーヒー $1.30
12.May.02.sun
初バイト。
20日目。くもりと晴れと雨。
自力で起床。仕事に遅れるのは嫌なので。仕度して出かける。
初めてzone2まで来た。boxhill。melbourneの公共交通機関はzone制度になっていて、zone内ならばどんなに離れていても近くても、料金が変わらないのだ。でもzoneを超えるといきなり高くなると言うことでもある。考えてみるとzone2まで行ける1日passを買うだけで、給料の2割がすっ飛ぶ勘定になるな。うー? まあ、よい。
ついたはなから、会場が謎。そんな折、二人組に「japan festivalはどこですか?」と聞かれる。いや、私もそこ探しているんです。もう一人も加わって、4人でうろうろ。無事到着。
バイトの内容は、メールマガジンの登録のお勧め。日本人豪州人その他関係なくじゃんじゃん聞いて、OKな人のアドレスをお伺いする。6時間働いて1時間休む。休みの間にうろうろ。学校の見知った人や、街であった人など、やっぱ数多くの日本人に会う。
久しぶりに働いて疲れた。でもまあ、いろんな人と話せて楽しかったな。
festival自体は、ちょっと見た感じでは、普通。まあ、いいんじゃないでしょうか、って感じ。奥様方のパーマがきっつくてびっくりした。どこでかけるんだ、あんなパーマ。東京じゃ最近見かけないぞ。
trainでcityへ。yumi umiumareという人の舞踏の公演を観にいく。が、電話番号をおうちに忘れてきた。うろ覚えの記憶を頼りに、tramの運転手さんに聞きながら、たしかこの通りだったよな記憶では、というnorth fitzloyのqueens pdrで降りる。
果たして目的地がさくっと見つかる。前回といい今回といい、ついている。両方時間ぎりぎりだし。
「5」@mass garelly
yumi umiumareさんは日本人のダンサー。限りなくゆっくりとした動きと、はりつめた緊張感、緊密な関係。素敵な時間を過ごせた。
日本人の舞台俳優と知り合って、チラシをいただく。今度の日曜日はこれを観にいこうかしら。
帰宅。cityでtramを乗り換える。こっちまでちょっと遠いんだよなあ。
susanとandrewとご飯を食べる。母の日なのでワインをあける。いろいろと話す。弟のことなど。
そういえば弟が昨日か今日australiaに到着したころだが、はたして無事なのだろうか。しかし私は連絡先を知らないので、確かめようがないのだが。
久方ぶりにワインを飲んだので、いい気分。早く寝る。
つかったおかね
zone1&2,1day $8.50
たこやき $3.00
「5」 $10.00
11.May.02.sat
初遠足と初映画。
19日目。くもりのち晴れ。
朝からどんよりとした空模様におののく。
自力で起床する。tramもすばやくつかまる。コンタクトを左右逆に入れたまま来てしまったが、それはそれとして朝から縁起が良いぞ。今日はexcution。日本語に訳すと「遠足」。何年ぶりだろうか。遠足。
学校に到着。ほとんど知る人がいない。喋ったことあるよね貴方と、程度。しかも圧倒的に婦女子が多い。おののく。
その一人から、1ドルは100円で換算した方が倹約できるよ、と教えてくれる。なるほど、あたりまえのことだが気づかなかった。単純だが効果がありそう。こんどからそうしよう。
aussie時間で出発。人数が多くて、あぶれた人には動物園に行ってはと提案していた。あぶれてもナントカなると思ってたら、追い返すのね。まあ、マイクロバス1台では限界があるか。
友達が乗れなかったから降りますとか、いやそれじゃアンフェアだよとかいうトラブルがあったものの、まあ出発。予想通りaussie時間。don't be late!とか書いてあったって、どうせ遅れるのよ。もう慣れた。
バスに乗っている間に晴れてきた。よかったよかった。サングラスも無駄にならずにすんだ。
途中でスーパーにより、バーベキュー用の食材と自分の食べ物を買いなさいと言われる。はーい。sharonについていくと、レタス、タマネギ、ソーセージ、パン、ソースを購入されていた。飲み水は持ってきていたので、かねてより食べたかったtimtamを、友達に買っていただく。
出発したバスの中で、プリングルスやtimtamを食べる。ああ、遠足な感じ。timtamですが、噂どおり美味しいです。チョコ星人にはたまらない感じ。
やがて目的地「bimbimbi nature park」到着。hostfamilyも知らない、未知の公園。
20セントで餌を買う。これは浅草寺で鳩の餌を買ったり、奈良公園で鹿せんべいを買うのと同じ行為だ。が、気にしない。どうせ使い切らないだろうと思うけど、せっかくですので。
もうきっぱり晴れてしまったお天気の下、ウォンバットの赤子やらワラビーやらとたわむれる。有袋類はまあいいとして、なんの面白みもないハムスターやウサギやカモやらともたわむれる。孔雀もいたが羽は広げてくれなかった。求愛せよ。
動物、意外と楽しい。
ディンゴもいた。犬好きとしてはたまらない美しさ。犬より野性味があっていいね。しかも日本犬に似た顔なので親しみやすい。秋田犬と狼を足した感じ。
で、バーベキュー。これでもかと言うくらい強火で焼くんだなと言うことを学ぶ。ソーセージ真っ黒。いや、でも美味しかったです。思ったより全然。
天気もいいし、先生や生徒の子供もかわいいし、フリスビーや鬼ごっこまでしてしまった。どうやら鬼ごっこは「chasing game」というらしい。そら「orga play」じゃ意味不明だモノね。
鬼ごっこをやると、ワークショップを思い出して意味なく楽しくなってしまう。
お天気も良いし。景色も美しい。良かったです。
学校で解散した後、映画を見ようとcamberwellで途中下車。昨日「eg」で読んだところによると、日本で見逃した「fast food,fast woman」がcamberwellの映画館でかかるらしいので。
はて、どこにあるのかとキョロキョロすると、すぐに見つかる。良かった。
チケットはconcession、いわゆる学割で10.50ドル。日本より全然安い。しかも火曜日はさらに安いみたい。素晴らしい。
上映まで時間があるので、散歩してからpricelineで買い物する。mayumiさんから安いよと教えていただいていたお店。飲み水とシャンプーリンスと毎日飲む栄養補助食品。どれも安い。ちなみに映画館の中の品物は映画館らしく高いです。日本とおんなじですね、そのへんは。
映画館に入ると、想像をはるかに越える清潔さ、新しさ、大きさでびっくり。スクリーンが8つと言うのは聞いていたが、おそらく小さいスクリーンであろうこの3番劇場も十分な大きさ。客席はひな壇になっていてとても見やすい。ソファーもふかふか。音もサラウンドですごくいい。たまたま、ビートルズのコンピレーションのすごくいいやつが掛かっていて、なんだかそれだけで幸せになってしまった。
映画の方も出来がよく、素晴らしい。日本でもビデオになっているので見ていない方はぜひどうぞ。
とりあえず、映画を観にcityに行く理由はなくなったな。
いい一日でした。
つかったおかね
遠足参加費(バーベキュー代含む) $6.50
水 $1.99
シャンプーリンスセット(特価品) $3.75
栄養補助食品(2か月分) $11.50
チケット $10.50
10.May.02.fri
激しく昼寝。
18日目。くもりのち晴れ。
朝から冷え込む。天気予報では雨だったけど、昼頃には晴れ間も見えた。天気予報が外れるのは万国共通らしい。
初めてdramaの授業があった。と言っても、二人で喋るのをビデオカメラに収めるだけ。一応ロールプレイだけど、まあ、お遊び程度。ただ教室はちゃんとしたスタジオになっていて、びっくり。王子小劇場より広い。久しぶりに劇場に入れていい気分だった。
ILCの時間。いままでサボり放題だったが、どうも取締りが厳しくなったようだ。まあ、私はサボったことないから関係ないけどね。とはいえ自習中に激しく寝てしまう。寝るつもりはないんだけどなあ。一日英語で過ごすと思いのほか体力を消耗するらしい。うーん、どうしたもんだろう。気分転換の方法を編み出さないとなあ。
帰りは信号無視してtramを捕まえる。
帰宅。今日はsusanとその友達がパーティーをするという。テーブルセッティングも掃除も行き届いていて、パーティーって感じ。
パソコンをネットにつなげたらヒメがいてびっくり。あなたお仕事は? どうやらサボって一時帰宅していたらしい。いや、私は嬉しいですが、どうなんでしょうか、それは。
夕食はサーモンのパイ包みとプチパイとサラダ。オーストラリアの普通の食卓は、一皿にいろいろ持ってある感じ。上記の品がすべて一枚のお皿に乗っている。美味しかった。
夜はうなるほど時間がある。音楽を聴いているのは日本と変わらず。本を読んだりしているのも変わらないのだが、日本語のものなどほとんどないので、自然と英語中心になってくる。英文メールを書いたり、英語の新聞を読んだり、英語のホームページを調べたり。興味のある分野を中心に調べているのだが、どうもまだ要領を得ない。がんばろっと。
09.May.02.thu
初cabaret。
17日目。くもりのち雨。
冷えこんでいる。昼になっても暖かくならない。tramも毎度なかなか来ない。うちを出る時間を変えても待たされる時間が変わらない。なぜだ。
初めてエアメールを送る。学校のレセプションから送れて、便利。
ianが病欠と言うことで、他の先生が来る。先生がいっぺんに4人も休んで大変だったらしい。典型的な白人の太ったおばちゃんで、エネルギッシュで面白かった。
昼休み。初めて学校でコーヒーを買う。たまの贅沢だ。knokが友達を迎えに行くからとふける。合唱団の練習は今日もなし。さて、このままフェイドアウトしてしまうのでしょうか。
昼の授業になると、なぜかquyもakiも消えていた。謎だ。
午後はsayaとグループワークをする。日本人二人組なのに日本語を使わない二人。いいね。ま、発音はjapanese englishなんですけど。
ILC時間から放課後にかけて、akira、ryuji、choi、a-yong、hsiu-chingと話す。友達とお喋りするのも英語の勉強だ。初級者にとっては。いろいろ話せて面白かったし、ためにもなった。これから喋ろうという意見で一致する。また、来週の月曜日にchoiのおじさんが経営しているkorean restaurantに行こうという話がまとまる。
帰り道、hsiu-chingと一緒になる。今日話して分かったことは、akira、choi、hsiu-chingと私は、自分で貯金したお金で来ているということ。やっぱり勉強の意欲が違うからなあ、自分のお金だと。
また目の前でtramが出て行く。しかもcityに行くときに限って、お家方面のtramはジャンジャン来たりするから許せない。雨も降っているし。もう。
その上寝過ごしてla tobe通りまで連れて行かれる。起こしてくれたtramの運転手さんありがとう。こんなところで降りるのは初めてだ。
のこのこ歩いてhalftixのオフィスまで歩く。halftixというのは、当日券を安く売っている所です。深く考えずに、掲示されているお勧めに行ってみることにする。受付の兄さんは親切。11番のtramに乗れと言われる。場所をうろ覚えで聞き、移動。
劇場に行く前に、tour landという旅行会社を探す。一昨日だかakiraと探して見つけられなかったところ。今日は発見。入ってレンタカーの料金などを調べる。サロンが開放されていて、掲示板や資料、無料のコーヒーサービスがあって素敵だった。
11番のtramを探してcollins通りを歩く。が、tram stopに11番の記載はない。おかしい。ここのはずなのに。そこいらへんの人に聞くと「11番は112番なの」と意味のわからない返事。まあ、とりあえず112番にのろう。またもや散々待たされて、初めて112番tramに乗る。目の前に決まっちゃっているジャンキーのようなペラペラ喋る人がいておかしかった。みんなのひきざまとか。ちゃんと受け答えする気のいいaussieの有様とか。
で、無事22番stopで降りて、場所を見つける。近くてよかった。
東京でストアハウスと言うと江古田だが、ここmelbourneでstore roomと言えばnorth fiztroy。いや、よく知らないけど。ついてみたらどうやらcabaretらしい。theatreとcabaretが別れているのね。あら。fringe観たかったのに。まあ、いいや。barで初ヴィクトリアビターを買う。スタッフのbenというaussieがどこから来たんだと話し掛けてくれた。いやかくかくしかじかでというと陽気に話してくれた。いいやつだ。ちなみにcabaretというのは、キレイなねーちゃんが良くしてくれるところではなく、お芝居プラスダンスプラス歌、みたいなショーのこと。そんなわけで、初cabaret観劇となる。
内容は、うーん、まあまあ。あいかわらず英語はサッパリわからない。でも、演じている何かを見るって言うのは充実するね。
相変わらず来ないtramに悩まされながら帰宅。112番から75番に乗り換えるさい、30分ほど待たされる。20分間隔なのに。計算あわないぞaussie。
帰るとsusanが晩御飯をくれる。ありがたいことです。チキンと野菜と、ナントカという巨大マカロニに具が入った食べ物。そのナントカがおいしかった。
初物尽くしの一日。日記とメールを書いて寝る。
つかったおかね
エアメール $2.00
コーヒー $1.40
チケット $9.70
victria bitter $4.00
08.May.02.wed
TVというもの。
16日目。晴れのちくもり。
ianにunivercity of melbourneの日本語クラスに行きたいと言うと、言ってきなさいと言われる。こりゃ良かった。
合唱の練習は今日もなし。
ILCの時間はlistningのテープを聞きながら思いっきり寝てしまった。起きて帰宅。cityに行こうかとも思ったが、なんとなく帰るほうを選択。
晩御飯を食べながらsusanといろいろ話す。ようやっと会話になってきたきがする。いや、まだまだだけど。
TVに初挑戦。やっぱり聞き取りは難しい。全世界放送の方が地方番組より聞き取りやすい。日本のGWのニュースを英語で聞くのは変な感じ。久しぶりにラッシュな日本の風景や多摩川のバーベキュー風景を見て、実に日本的だとしばし感慨にふける。ワールドカップのCMが入って、もう今月末開幕なんだとむやみに胸をときめかせてみる。ていうか、どこで見ようか。結構長い時間TVと格闘する。
手紙を書いたり、メールを書いたり、ヴォイスチャットをしたりして、寝る。
つかったおかね
telestla phonecard $5.00
07.May.02.tue
coin eater。
15日目。晴れ。
昨日の反省を活かし、自力で起床。しかもいつもより早めの7時。やればできるじゃないか、自分。目覚ましもなしに。明日もチャレンジ、自力起床。
目の前でtramが走り去っていく。ああ、またかtram。いいのさ、これは天気もいいし、散歩がてら歩いて目を覚ませってことなのさ。
通学でhsiu-chingと一緒になったので話しながら歩く。
教室ではakiraが公衆電話に金を食われたといって、携帯でロシアに電話していた。ははは。をを、生のロシア語聞くのは生まれてはじめてかも。ちなみにそういう電話や販売機をcoin eaterと言うようだ。
授業。月曜日と火曜日の先生はjackie。
昨日の授業で出てきたpavlovaというお菓子を持ってきてくれたので、みんなで食べる。なんというのだろうか。落雁とマシュマロに生クリームとイチゴを乗せたような感じの食べ物だった。とても甘い。aussieのスタンダードなお菓子だそうです、pavrova。
休み時間。marikoに電話のかけ方を聞かれる。長距離の電話はややこしいからね。学校の公衆電話でトライ。40セントの小銭を食われる。akiraが小銭を食われたのはこいつか。気に入らないのでガンガン折檻すると。60セント帰ってきた。なんだ? 意味がわからん。
australiaの公衆電話や自動販売機は壊れているのが多いって言うけど、本当だねえ。
ちなみに、合唱団の練習、本日はなし。先行き不安である。
なので昼休みはバスケをする。
ILCのときに、hsiu-chingがIELTSの日程表を持ってきてくれた。いい人だ。
放課後、昨日メールしたバイト先に電話。メール送るから日本人の担当にかけてくれと言われる。
テラスで日向ぼっこしてから帰宅。たまに自分がおじいさんになったような気持ちになる。
帰り道も、目の前でtramが。もう何も感じなくなった。そういうめぐり合わせなのさ。 シクラメンとアジサイが一緒に咲いている。日本では見られない光景だな。タンポポの綿毛もこの時期あちこちに見られる。これは日本も春のおわりだったような気がする。不可思議な国だ。ま、それは日本人の視点だけど。
帰宅。timとsusanがいた。timにtram運の話をしたら、無理やりとめろと言われた。ああ、こんどそうするよと答える。雑だ。
susanに向こう6週間分の家賃を前払いする。手元にあまり大きなお金を置いておきたくないので。これで一安心。
晩御飯はサラダとラビオリ。
susanと二人で食べる。いろいろ話す。やっぱこれが一番勉強になるな、いまのところは。もっと流暢に聞き喋れれば、楽になるのだろうが。
食後にバイト先の日本人に電話。さっきの電話とおおよそ同じようなことを言われる。日曜日の予定が埋まってよかった。土曜日は学校の遠足みたいなのに参加しようと思う。外に出ないと英語使わないからねえ。なんかいいことあるといいなあ。
つかったおかね
家賃6週間分 $1,080.00
06.May.02.mon
合唱団。
14日目。晴れ。
起こされた時間が8時ちょっと前。susanが二度寝したみたい。davidがキャンプのため5時起き、timはいつもどおり7時起き、それでうとうとしてしまったそう。よくあるよくある。ぜんぜんno problem。
とはいえ、やはり起こされるという受身の姿勢が問題の根本であるような気がする。いくら買わんでいいと言われていても、目覚ましくらい買おうか。いや、携帯電話についているやつで十分だものなあ、やはり携帯を買うまでまとう。
で、そんなときに限ってtramが目の前で発車していったりする。まったくもう。
授業は相変わらず。紙をやったり家族についてのspeachしたり。疲れはするが楽しい。ILCの時間に借りていたshakesepealeの本も読了。次はhuckleberry finnにしてみた。テープがついているので、listeningの練習になる。
いろいろ考えたのだけれど、自習はしばらくlistenning中心でやろうと思う。なにしろ聞き取れないと面白くないので。会話も演劇も映画も。
昨日一昨日と、みんなで話していたchorus groupが本当に出来てしまった。勢いあるなあ、みんな。
日本人以外のみんなも、どんどん入ってくれるといいなあ。
放課後、akiraとcityへ行く。akiraはなんと、flinders street駅の前にマンションを借りていた。すごい。日本でいえば渋谷駅や新宿駅の目の前って感じ。値段も聞いたら高い。うひゃー。
akiraの妹さんも拝見。素敵な方でした。
amexのサービスカウンターに付き合っていただいたのち、mtscの掲示板を見たりticketecの場所確認につき合わせたり、cityをうろうろする。そして、また明日といって分かれる。
帰宅。susanが新聞記事を見せてくれる。green room awardについてのことだった。をを、ありがたい。こういうのは読む気が起きていい勉強になります。
夕食はサーモンのグリル、のようなもの。ケーキが美味しかった。andrewが言うには、susanの職場のコックが作っているのだとのこと。なるほど。つまり、ウェディングの残り物をおすそ分けしていただいているわけだ。すっばらしい。
今日はandrewと二人でご飯だったので、いろいろ話す。クジラのこと、フグのこと、牛丼のこと、サッカーのこと。andrewはarsenalが好きらしい。今日は前半は2対0と勝っていた。
食後、メールと日記を書く。この作業だけでけっこうバカにならない時間がかかるんだな。英文メールも入っているから、勉強していないわけでもないのだが。うーん、どうだろう。まあ、よい。
05.May.02.sun
green room award日本人受賞。
13日目。晴れ。天気がいいと気分もいい。
ぐっすり寝てゆっくり起きる。週末万歳。
約束どおりst.kildaを目指す。海だ海だ、わーい。
69番tramがgrenfellie festivalとやらでbusに代行運送。うーん、不安。
で、けっこう近いはずなのに、1時間30分たっぷりかけて到着。どうもtram乗り継ぎ運悪いみたい。
待ち合わせ時間を過ぎること45分、全員集合。aussie時間だ。ま、これくらいになるであろうと思っていたので、別にどってことない。天気がいい中ぼーっと人を待つのは悪いもんじゃないしね。
st.kildaは人が一杯。住んでいるarataの話によると週末は込むみたい。活気があっていいね。
でも、まずお昼を食べようと思っている我々には、ちょっと厳しい。どのお店も6人いっぺんに入れる感じではない。むむ。
目抜き通りのはずれの189 espresso barという、greek系のお店に入る。けっこういい雰囲気。ご飯もわりかし美味しかった。なによりカプチーノが美味しいのがいいね。ちなみに、この国でまともな外食をしたのも初めて。今まで全部host familyのものか、人からのご馳走でしたからね。全部でひとり13ドルくらい。日本に比べたら全然安い。
そのあと、ビールを買っている隙にちょっとはぐれた。ま、そんなこともある。luna parkというmelbourne唯一の遊園地の前では、昨日south bankで観た大道芸人が、昨日よりもノリのいい客を相手にshowをしていた。ほほえましい。海辺を歩いたりぼんやりしたりする。雲と光の加減が移り変わって、いい具合。風も気温もちょうど良い。そして、様々な話をする。いやはや、来て良かった。
cityに用事があるので、先に別れる。
tramで顔見知りのbenと一緒になったので話す。タイ人。なんか、いいやつ。
96番でcityに行くと、驚くほど早くてびっくり。30分くらいでつくのね。あらあら。69番はなんあんだよ。でも、こういう思いをしながらその街のことを知っていくのは楽しい。
regent theareでman of la manchaを観終わったmayumiさんと待ち合わせ。mayumiさんの友達と三人でhangly jacksで軽くご飯。安い。ていうか、burger kingとどこが違うのか分からない。同じ店舗なのか? なぜ名前が違うのだ?
man of la manchaはとっても良かったそうだ。
mayumiさんとher majesty theatreにgreen room awardを観に行く。australiaの
演劇人による演劇人への授賞式。
結局、speachはさっぱりわからなかったけど、会場の雰囲気やパフォーマンスが良くて、とても楽しめた。
特筆すべきは、日本人performerのyumi umiumareさんがdanceの何かを受賞したことと、生のGeoffrey Rushが観られたこと。Geoffrey Rushは「shine」という、障害のあるピアニストについての映画に出ていた人ね。ちなみに、あれはaustralia映画。あれ観てラフマニノフ格好いいなあと思うようになった、クラシックなぞいまだにサッパリ分からぬ私。
mayumiさん、ありがとう。とてもたのしかったです。
帰りのtramがサッパリ来ない。30分待った。乗り継ぎ運、本当に悪いんだなあ。
星空がきれいだ。月がないからよけいに良く見える。
susanは冷蔵庫にちゃんとご飯を用意してくれている。ありがたいことです。
宿題を仕上げて寝る。
つかったおかね
189espresso bar $13.00
orangeboom(beer) $2.20
hungly jacks $4.45
04.May.02.sat
一日に四季がある。
12日目。晴れ。すばらしい朝。
昨日の夜更かしが響いて昼頃起床。学校ないと自堕落。
あまりの天気の良さに、近所まで散歩に行く。
日記を書いたりメールを書いたりしてすごす。
昨日読めなかったegやネットで、melbourneのfringe情報を調べる。そこそこいろいろ分かってきた。安い映画館なども調べる。
一日うちにいるのもアホらしいので、遅いお昼を食べてから出かける。
susanが面白そうな新聞記事を見せてくれる。若い俳優と中堅のインタビュー記事。ありがたいことです、susan。
休日のtramはなかなか来ない。
cityに出る。いい天気。気持ちよい。melbourneはいい街だ。
「melbourne visitor information centre」へ行く。town hallという、なにやら大仰豪奢素敵な建物の一角。
もちろん、演劇情報を中心に。おばちゃんがfringeはla mamaがいいわよと言ってくれたが、それ以外にめぼしい情報は見当たらず。
その後もcityをうろうろ。中華街中心に練り歩いてみたり。映画の値段をチェックしてみたり。choiのおじさんのレストランを探してみたり。そうこうしているうちにangusという目的の本屋が閉まってしまった。土曜日は早いんだった。ああ、失敗。
明日st.kildaという、浜辺のある町へ行こうと話していたsayaに電話、cityでお茶を飲んでいるというので、スタバへ。westin hotelのとこね。
いろいろと楽しくお話する。
その後、みんなで連れ立ってはじめてsouthbankとcrown complexの方へ行く。なんだかお台場みたい。大道芸を観たり、vikingsという、スニッカーズのようなお菓子の試供品をいただいたり。
みなさんはピザを食べていくらしいが、わたしは帰宅してご飯を食べることにする。
夜はけっこう冷え込む。昼間の暖かさとの落差は日本よりだいぶ激しい。コートを着た人と半そでシャツの人が並んで歩いている、不思議な街。
晩御飯はfish&chipsでした。
03.May.02.fri
moon palace。
11日目。霧のち晴れ。
朝はまいどシリアル。今日のお弁当はパスタ。ラビオリみたいなヤツ。
the AGEというのがmelbourneの有力新聞なのだが、この家庭ではそれをとっている。で、金曜版に「eg」というエンターテイメント情報付録が入っているので、昨晩それを下さいとsusanに頼んでおいた。が、用意されていたものは「e-mag」という、電子機器情報付録。これじゃないよ、susan。「eg」はandrewが持っていってしまった模様。がっかり。まあいいや、夜読もう。
朝は冷え込んで、霧がかっていた。
教室にakiraとsayaがいない。あの二人がいないと静かでさびしいな。
sayaは遅刻してきた。飲み過ぎらしい。なんだ、心配して損した。
昼休み。ちょっと早く授業が終わったので、ダッシュでcafeteriaへ。まだレンジ前が込んでいない。初、オーストラリアの電子レンジでチンする。学校のレンジは2、3個ぶっ壊れていて、さすがオーストラリアとうならされた。ちなみに電子レンジは英語でmicrowaveという。
kingという日本人がいるのだが、彼の友達のドイツ人とすこし話す。をを、初欧州人生徒とのコミュニケーションだ。ちょっと嬉しい。名前が長くて忘れてしまった。ああ。
電話を二件。携帯電話を買いますという電話と、メルボルン大学日本語クラスにspeakerとして参加したいという申し出。電話の方は受け渡し日が決まったらメールをくれるとのこと。はやく決まるといいな。日本語クラスはぜひ行きたいのだが、平日の午前中。うーん、クラスとの兼ね合いがどうなるのか、といったところ。先生に相談してみよう。
放課後、hsiu-chingと、上のクラスに行きたいとianに申し出るが、今のクラスでがんばったほうがいいよと言われる。なるほど。そういうものか。まあ勉強は個人の気持ちによる部分が大きいから、上のクラスにいけば伸びて下のクラスだと伸びないってことはないだろう。どうせ学校は一日のうち5時間しかないわけで、のこりの時間で何をするのかが重要なのだ。
このクラス好きだしね。
hsiu-chingと、このクラスでがんばろう、と話す。
sayaの友達たちが日曜日にst.kild beachへ行こうというので、便乗する。ちょうど週末どこかへ行こうと思っていたところ。
放課後。飽きずにテラスで昼寝。暖かいうちに屋外を満喫しておかないと。
帰宅。散々待った挙句、75番のtramが並んでやってくる。アホか。東京のバスでもたまに同じことがあるけどね。
timがキャンプから帰ってきていた。えらい疲れたらしい。
だんだんtimとdavidの違いが分かるようになってきた。
2人がTVで「friends」という有名なドラマを見ていたので、listeningの勉強だと思い真剣に見る。ほとんどわかんないんだけど、徐々に耳が慣れてきている感じはある。
夕食はサラダとフィッシュアンドチップス。
渡豪11日目にして、はじめてコンタクトレンズをはずし、眼鏡をかける。ひさしぶりに眼鏡をかけると、ちょっと視界になじめなくて面白い。
夜。小川さんからもらった本を読了。
「ムーンパレス」ポール・オースター
西洋的理論というか理屈っぽさが延々続くが、それが思いのほか面白い。人間が絶望を感じる瞬間を丁寧に描いていて、それがいかに滑稽なものかもきちんと伝えきる筆力はすごい。卵の落ちた瞬間やチキンポットパイのくだりは、おかしくも悲しい。
この1週間でちょぼちょぼ読んでいたのだが、面白くて今日一気に全部読了してしまった。
これが原文で読めたらすごいなあ。
02.May.02.thu
trading post。
10日目。晴れ。
朝はシリアル。今日はsusanがご飯のお弁当を作ってくれた。ありがたいことだ。レンジでチンしてね、とのこと。
朝からandrewが蛍光灯を交換していた。なんか失敗して手をいためていた。あいかわらずほのぼのするなあ。職場では厳しい人なのであろうに。
いつもどおり登校。いつもどおり到着。いつもどおり授業。
最初の休み時間。昨日MTSCのノーティスボードで見つけた携帯電話の持ち主に電話してみる。orangeの携帯電話は、携帯電話なのに市内の電話と同じ機能をもっているんだって。すごい。80ドル。プリペイドの方が初期投資は安い。とはいってもセカンドハンドはいつ出てくるか分からないし、新品で買うよりはこのorangeのセカンドハンドの方が20ドル安い。どうしようか考えますと言って電話を切る。
お昼休みはロビーにてみんなでごはん。電子レンジ前の人だかりに負けて、冷たいまま食べる。今度弁当箱のランチだったら、ダッシュでロビーに行こう。
食後、blackmanhallでサッカーをする。体育館でサッカーするのは大変だと判明。足がとられる。でも楽しかった。しかし体力ないな、私は。
午後の授業も滞りなく。わりと好きなcrouded houseの曲が教材にされていて嬉しかった。crouded houseはaussieのバンドね。もう解散しちゃったけど。「don't dream it's over」なんか有名。
ILCの際、司書さんに「演劇の情報はなにで調べればいいの?」と聞く。どうやら「the AGE」の金曜版の付録「eg」がいいらしい。読んでみると、音楽、映画、ライブなどなどの情報が掲載されていて、なるほど便利そう。ただ演劇欄の情報にfringeが含まれているのかどうか、はなはだ疑問ではある。東京やlondonは「ぴあ」なり「what's on」があって便利だった。melbourneにも何かありそうな気はするのだが。なんとか探ってみようっと。
放課後。テラスで昼寝。暖かいうちに屋外を満喫しておかないと。
sayaが来たので、いろいろ話す。
akiraと約束をしていたが、見つからなかったので帰る。
今日もtramとの追いかけっこに負ける。
帰宅すると、リビングのテーブルにtrading postがあった。どんなものかというと、「じゃま〜る」の売ります買います欄だけを新聞にしたようなもの。さすがオーストラリア、犬猫が安かったり、普通にモーターボート(こっちではspeed boat)やキャンピングカー(こっちではcaravan)が売っていたのはまあ、理解の範疇内なのだが、馬が売っていたのにはさすがに驚いた。さすがaustralia。北海道にだって個人売買のページに馬はないだろう。
で、安いカブを見つけたのでメールしてみる。
夕食はサラダと謎のサーモンと野菜の自家製さつま揚げ、のようなもの。なんと呼称したものかわからん。が美味しかった。
夕食時に弁当を冷たいまま食べたと言ったら驚いていた。aussieは米を冷たいまま食べるというのは信じられないらしい。日本人にしてみれば、米の弁当を冷たいまま食べるのは普通である。なにしろ電子レンジが生まれる前から、日本の弁当は米だったのだ。
emilyがベビーシッターをしている赤ちゃんの写真を見る。あら、かわいいじゃない。
ホームページ更新したりメール書いたりして寝る。
01.Apr.02.wed
makiさんとrobot。
9日目。うす曇。
シリアルを食べて登校。
滞りなく授業。水、木、金はianという男性の先生。
休み時間。akiraたちとテラスに行く。エリヲからの餞別を吸いきり、タバコをやめる。今日はちょっと肌寒い。
昼休みはみんなでロビーに行く。いいねえ。こういうの。なんか新鮮。考えてみれば25歳も過ぎて、全く知らない人々としこたま出会うきっかけなんてそうそうない。私はヘンテコな生き方をしているから今後もそういうことはあると思うけど。日本人の場合、人によっては22歳で就職して、60歳で定年するまで、ずっと同じコミュニティで生活していくわけでしょ。うーん、それは刺激が足りないような気がする。
韓国からきているchoiはおじさんのところで生活している。おじさんはcitiでkorean restaurantを経営しているそうだ。すばらしい。今度みんなで行こう。
昨日に引き続きscopeオフィスに行くが、sharonつかまらず。校内、校外のdrama club、workshopの情報を聞きたいなの。
午後の授業、ILCと終える。どうせいないだろうからと、あらかじめ手紙を書いてからscopeオフィスにいると、ちゃっかりいるsharon。狙ってやっているとしか思えないぞ、それ。
まあ、ともかく仔細を説明する。情報が分かったら、オフィスのドアの前に封筒をはっつけておいてくれるそうだ。
75番tramに乗ってcityへ。 flinders street駅で定期を買い、makiさんと待ち合わせ。makiさんは日本のあっこさんの友達で、紹介していただいたのだ。
先にmtscに寄らせてもらって、掲示板に携帯売りますが出ていないか探しに行く。1個新しいのを見つけた。aussieの日本語と英語のtutorual(お互いの言語を教えあうこと)希望掲示も発見。日本語を勉強しているらしく、かわいい日本語が書いてあった。いわく「自由な時間はギターをひいています」。日本人なら使わない言い回しだなあ。と、いまでは笑えない。私も英語において同じ過ちを日々繰り返しているのだ。彼のアドレスもメモしておく。なにしろnativeの友達を作らないとね。
その後、robotという、cafeとbarとsushiが一緒になったお店に行く。スタッフに日本人がとても多い。makiさんといろいろ話す。しかもご馳走になる。ありがとうございます。
makiさんは長い休暇を終え、すぐに仕事でN.Y.に行ってしまうそうだ。ちょっと残念。
素敵なお店なのでまた来ようと思う。
tramに乗って帰宅。昨日までの台本疲れが意外と溜まっていたらしく、帰宅後susanの夕食を食べて、ぐっすり眠ってしまう。10時には寝ていたかな。ううむ、健康だ。
つかったおかね
定期代 $22.70
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